早川電工、サ道スピンオフ番組の放送決定と新制度サウナ研修の本格始動を発表
首都圏を中心に電気設備工事を手がける株式会社早川電工は、テレビ東京のドラマ『サ道』のスピンオフ番組「おつとめさん 早川電工」が2026年9月21日(月・祝)に放送されることが決定したと発表した。
これに伴い同社は、社員間のコミュニケーション活性化と心身の健康維持を目的とした独自の社内制度「サウナ研修」を新たに本格始動する。すでに運用している『酷暑レスキュー「ととのい手当」』と合わせ、職場環境づくりを進める方針だ。
「おつとめさん」は、『サ道』本編放送後に企業で働く社員の仕事やサウナにフォーカスし、仕事終わりにサウナで心身をととのえて活力を取り戻す姿を追う密着ドキュメンタリー番組である。
番組では社員がサウナ施設で汗を流しながら、仕事への情熱や葛藤、会社への想いなどの本音を語る内容となっており、ナレーターは偶然さん役の三宅弘城氏が担当する。放送日時は2026年9月21日(月・祝)午前 11 時 50 分~12 時となっている。
新制度「サウナ研修」を本格始動

早川電工では番組の放送決定に伴い、日々の現場作業やオフィスワークによる疲労を癒やし、社員同士の繋がりを深める目的で「サウナ研修」を定期開催する制度を本格始動した。
サウナ好きの社員が集まってサウナ施設へ足を運び、リラックスした環境のなかで現場やオフィスでは話しづらい仕事上の本音やアイデアを共有できる環境を整える。サウナのフラットな空間を通じて、年齢や役職の壁を越えたチームワークの創出を狙いとしている。
代表取締役の早川隆治氏は、サウナ室で汗を流しリセットする時間は誰もが一人の人間としてフラットになれるとし、今回の放送を機に業界へ新しい風を吹き込む取り組みを感じてほしいとした上で、リモートワークや直行直帰、サウナを通じて居心地の良い会社をつくっていきたいとコメントしている。
現場の安全管理とサウナを活用した福利厚生
同社では、代表の早川氏自身が多忙な経営の中でサウナによる疲労回復と脳のリセット効果を体感したことから、サウナを単なる趣味ではなくビジネスパーソン必須のコンディショニングと位置づけている。
建設現場での判断ミスや事故を防ぐには施工管理者のクリアな思考と健康状態が重要であるとし、過酷な暑さや寒さにさらされる現場社員の健康維持と気分転換を後押しするため、安全衛生管理の施策として会社全体でサウナを推奨している。
現在運用されている『酷暑レスキュー「ととのい手当」』では、現場帰りの温浴施設利用料を会社が月額最大10,000円支給して補助している。自社へ戻らない現場直行直帰スタイルと連動させ、移動や残業のストレス軽減とオンオフのスムーズな切り替えを定着させている。
株式会社早川電工の概要
- 会社名:株式会社早川電工
- 所在地:埼玉県鴻巣市
- 設立:1973年6月
- 代表者:代表取締役 早川隆治
- 従業員数:22名
- 事業内容:電気設備工事設計・施工 / 太陽光による売電
- 公式HP:https://hayakawa-denko.jp/
本記事は株式会社早川電工の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



