ハッピーPRが中小企業向けにAI生成文章の改善をテーマにした無料セミナーを10月27日に開催へ
大阪府大阪市に本社を置くハッピーPR株式会社は、2026年10月27日(火)12:00より、中小企業の経営者や経営層を対象とした無料オンラインセミナー「AIで生成した『うちの会社の発信』のコレジャナイ感、どう解消する?」を開催します。
同セミナーでは、AIで作成した文章が一般的な内容になってしまう原因について、プロンプトの書き方だけでなくAIに入力する自社情報に着目して見直しを図ります。中小企業診断士でもある同社代表取締役社長の前岡大輝氏が、同じAIと同じ依頼内容に対し、渡す情報のみを変更した場合に生成される文章の変化を画面上で実演しながら解説する予定です。
経営の言語化と広報の役割を解説
セミナーでは、AIが生成する文章に違和感が生じる背景として、社長の考えや自社の強みが言語化されておらず、AIへ十分に伝達できていない点を挙げます。社長の頭の中にある顧客像や強み、判断基準を社員やAIが理解できる言葉にするためのポイントとして、「誰の、どんな困りごとを、なぜ自社が解決できるのか」「何を大事にし、何をやらないのか」「どこに向かっているのか」という3つの問いを軸に解説が行われます。
また、広報業務を単なるSNS投稿やメディア掲載にとどまらず、経営の考えをステークホルダーに伝わる言葉へ変換し、AIや社員が作成する文章の指針となる役割として捉える視点も共有されます。
情報量の違いによるAI出力の比較実演
実演パートでは東大阪の金属加工会社を例にとり、新卒採用向けInstagram投稿を題材とした比較が行われます。同じAIと同じ依頼を用いつつ、「基本情報と依頼のみ」のパターンと、そこに「強みの根拠・大切にしていること・目指す姿」を追加したパターンの2種類を比較します。
具体性、自社らしさ、読む人への価値という3つの観点から出力結果の違いを検証し、営業メールや会社紹介文への応用方法についても触れられます。

開催日時は2026年10月27日(火)12:00〜13:00(11:55入室開始)で、Zoomを用いたオンライン形式で実施されます。参加費は無料で、自社らしさや成果に物足りなさを感じている中小企業の経営者・経営層が対象となっています。
申込者への特典として、全員に後日送付される録画データのほか、参加企業の課題を1つ選定して整理と解決に向けたステップを検討する「60分MTG」が用意されています。なお、セミナーは法人対象で個人や同業他社の参加は受け付けておらず、参加は申込者本人に限られます。詳細の確認や申し込みは同社ウェブサイトの専用ページ(https://happy-pr.co.jp/seminar/webinar_20261027/)から受け付けています。
- 社名:ハッピーPR株式会社
- 所在地:大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ21F
- 東京オフィス:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング5F
- 設立:2020年1月
- 資本金:1,000万円
- 代表者:代表取締役社長 前岡 大輝
- 事業内容:広報・PRのイネーブルメントを軸とした組織の自走化支援・仕組み構築、メディアリレーションズを中心とするPRの企画立案・伴走支援・コンサルティング、PRイネーブルメントに関する調査研究・啓蒙活動
- コーポレートサイト:https://happy-pr.co.jp/
本記事はハッピーPR株式会社の発表をもとに作成しました。
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