アパマンショップが白浜・台湾フェスタ2026に協力 食事チケット配布など
東京都中央区に本社を置き、山﨑 戒が代表取締役社長を務めるAPAMAN株式会社(アパマンショップ)は、2026年10月24日に和歌山県白浜町のしらら・はまゆう公園で開催された「白浜・台湾フェスタ2026」に協力した。白浜町の発表によると、当日は約1万人が来場した。同社は会場内で食事チケット200枚の配布やランタン50基の販売を行い、地方創生や地域活性化に向けた支援を実施した。

白浜台湾フェスタ実行委員会が主催した「白浜・台湾フェスタ2026」は、台湾の食文化や伝統芸能を楽しめる地域交流イベントとして実施された。


会場では、台湾フードやスイーツの提供に加え、台湾獅子舞や紀州九度山真田太鼓などの催しが行われた。来場した地域住民や観光客が、食や伝統芸能を通じて台湾と和歌山県の文化に触れる機会となった。
子ども向け食事チケット配布とランタンの販売
アパマンショップは、子どもたちに家族と一緒にイベントを楽しんでもらいたいという考えから、会場を訪れた子どもたちにイベント内で利用できる食事チケット200枚を配布した。食を通じて台湾文化に親しみ、地域イベントを楽しむきっかけを提供する取り組みとなった。



また、同社のブースではランタン50基を販売した。ランタンの売上金は開催当日に白浜町へ渡されており、イベントへの参加を通じた地域への還元につなげた。同社は地域イベントへの協力を一過性のものとせず、地方創生に向けた取り組みを継続していくとしている。


夏の花火大会に続く白浜町との連携
APAMAN株式会社(アパマンショップ)は、2026年8月1日に白良浜海水浴場で開催された「SKY ART FESTIVAL 2026」でも、イベント制作や広報・プロモーションに参画していた。その際は「想い玉スポンサー」として「アパマンショップ 想い玉プロジェクト2026」を実施し、和歌山県内の子どもたちの夢や白浜町への応援メッセージを込めた花火の打ち上げに関わった。これらの取り組みに対し、同年9月26日に白浜町より感謝状を受領している。
夏の音楽と花火に続き、秋の食と伝統芸能のイベントに協力することで、季節ごとに異なる白浜町の魅力を発信し、交流機会の創出支援を継続している。
白浜・台湾フェスタ2026の概要
- イベント名:白浜・台湾フェスタ2026
- 開催日:2026年10月24日(土)11:00~21:00
- 開催場所:しらら・はまゆう公園(和歌山県西牟婁郡白浜町)
- 主催:白浜台湾フェスタ実行委員会
- 協力:APAMAN株式会社
- 来場者数:約1万人(白浜町発表)
本記事はAPAMAN株式会社の発表資料および白浜町の公表情報をもとに作成しています。
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