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フラクタルワークアウト、BODY PALETTEで組織別健康傾向把握支援を開始

フラクタルワークアウト株式会社は、法人向け健康支援サービス「BODY PALETTE」において、企業の組織構成を最大5階層で登録し、健康傾向を確認する「組織別健康傾向把握支援」の提供を開始します。全社平均だけでなく、事業、拠点、部署、チーム等の単位で健康傾向を整理し、組織の実態に応じた健康施策の企画や実行を支援します。

最大5階層の組織構造に対応したマスタ設計

BODY PALETTEでは、企業の組織構成に合わせて最大5階層まで組織を設定できます。設定例として、第1階層を全社、第2階層を事業本部、第3階層を地域・拠点、第4階層を部・課、第5階層をチームとすることが挙げられており、必ずしも5階層すべてを使用する必要はなく、施策の実施や改善に必要な範囲で設定します。

組織別の分析を継続的に行うため、導入時には会社や部署の関係性、従業員の所属、兼務者や出向者・派遣社員・休職者の対象範囲、組織変更時の更新方法などを確認し、分析に必要な単位と健康情報保護の両面を考慮して組織マスタを設計します。

多角的な比較と少人数組織への配慮

組織別の健康傾向把握は、順位づけや人事評価ではなく、全社と各組織の違いや時系列での変化、職種や勤務形態が近い組織間の比較などの観点から確認します。その際、繁忙期や業務内容、人員構成、勤務形態といった背景情報も併せて確認します。

また、少人数の組織では集計結果から個人の回答が推測される可能性があるため、導入時に最低集計人数の基準を定め、上位階層との統合や合算、表示対象外とする運用などを検討します。集計条件は、対象人数や組織構成、企業の健康情報取扱規程などに基づいて設定します。

分析結果に応じた施策展開と初期イメージの無料作成

組織別分析の結果は、内勤部署への短時間運動の導入や、現場部門への身体負担対策、交代勤務者向けの健康教育など、具体的な健康施策の判断に活用されます。同社は、健康動態モニタリングだけで原因を断定せず、既存のサーベイやストレスチェック、勤怠情報、従業員へのヒアリングなどと併せて確認するとしています。

なお、初回相談においては、現在の組織図や拠点数、部署構成などを確認した上で、最大5階層の組織構成案や分析対象組織、管理者の閲覧範囲などを含む「組織階層の設定初期イメージ」を無料で作成します。

  • 所在地:東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
  • 代表者:代表取締役 高瀬雅弘
  • 設立:2020年4月1日
  • 資本金:5,000万円
  • 事業内容:法人向け健康支援・健康経営支援、BODY PALETTEの提供、メディカルフィットネス・パーソナルトレーニングジム・パーソナルピラティスの運営

本記事はフラクタルワークアウト株式会社の発表をもとに作成しました。

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