日本ガラスびん協会、短編小説がもらえる企画の第2弾を4都府県32店舗で開催へ
東京都新宿区に拠点を置く日本ガラスびん協会(会長:石塚 久継)は、短編小説アンソロジー『つづくにつづけ』の第2弾を2026年10月26日(月)より対象店舗で開催します。リターナブルびんやびんリユースの価値を再発見・再定義する活動「SO BLUE ACTION」の一環として実施される企画です。参加店舗でリターナブルびん飲料を注文すると、執筆陣による短編小説が配布されます。
2025年に初めて開催された同企画は、2年目となる今年、展開エリアを東京都内から愛知・京都・大阪へと拡大し、4都府県32店舗で開催されます。
配布場所には、カフェやバーなどの飲食店や銭湯が選ばれています。


東京の参加店舗
- 飲食店:MIA MIA Kuramae、喫茶HOLLYday、喫茶ながれる、下北現像所、お粥とお酒のANDONシモキタ、クジラ荘、走馬灯、喫茶 村田商會、MIA MIA Tokyo
- 銭湯:薬師湯、電気湯、金春湯、えごた湯、妙法湯、巣鴨湯、十條湯、湯遊邸 松の湯、府中湯楽館 桜湯、立川湯屋敷 梅の湯、三鷹 千代乃湯
愛知の参加店舗
- 銭湯:ぽかぽか温泉 新守山乃湯、白山温泉
京都の参加店舗
- 飲食店:喫茶マドラグ、喫茶ガボール
- 銭湯:門前湯、平安湯、小町湯、五香湯、船戸湯
大阪の参加店舗
- 飲食店:喫茶水鯨
- 銭湯:ユートピア白玉温泉、入船温泉
8名の作家が参加する配布スケジュール
今年は新たな作家5名を加えた総勢8名が参加し、昨年からの続編として作品が提供されます。開催期間は2026年10/26週~12/13週で、各店無くなり次第終了となります。また、冊子配布から2週後には公式サイトでも各短篇小説が掲載される予定です。
配布予定スケジュールと参加作家は以下の通りです。
- 10/26週(第5集):大島育宙さん、モモコグミカンパニーさん
- 11/9週(第6集):斉藤壮馬さん、こだまさん
- 11/23週(第7集):カツセマサヒコさん、清繭子さん
- 12/7週(第8集):崎山蒼志さん、タカノシンヤさん

本企画は、繰り返し使うことができるリターナブルびんが人の手から人の手へと渡っていく姿を文学として表現することを目指して始まりました。1本のリターナブルびんが作品をまたぎ、登場人物たちの手を渡りながら時間や場所、感情、空間をつないでいく内容となっています。
日本ガラスびん協会は2022年より「SO BLUE ACTION」を展開しており、リターナブルびんの環境的な価値に加え、繰り返し使い続ける豊かさや人と人をつなぐ文化的な価値を発信しています。
企画概要
- タイトル:つづくにつづけ
- 主催:日本ガラスびん協会
- 協力:株式会社ひとまいる
- 開催期間:2026年10/26週~12/13週 ※各店無くなり次第終了となります
- 公式サイト:https://tsuzuku-ni-tsuzuke.jp/
本記事は日本ガラスびん協会の発表をもとに作成しました。

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