TACが第二種電気工事士試験の講評動画を公開 技能試験対策コースの販売も
電気工事士試験対策講座を展開するTAC株式会社は、2026年10月25日に実施された令和8年度下期 第二種電気工事士試験の難易度分析や講評、解法などを解説する試験講評動画を、10月26日に自社のWebサイトで公開しました。あわせて、同社では次の試験に向けた技能試験対策コースの販売も行っています。
本試験の難易度分析や解法を解説する講評動画を公開
TAC株式会社は、2026年10月25日に実施された令和8年度下期 第二種電気工事士試験を受けて、10月26日にWebサイト上で講評動画を公開しました。動画内では、TAC講師陣による難易度の分析や講評、問題の解法などが解説されています。
全13問に対応した技能試験対策コースを提供


第二種電気工事士試験は学科試験と技能試験で構成されており、両方に合格することで資格が取得できます。TACの第二種電気工事士講座では、学科試験に続く技能試験に向けた「技能試験対策コース(講習会)」を販売しています。

同コースは事前公表される全13問すべてに対応しており、ベテラン講師陣が指導を行い採点ポイントを伝授します。通信講座向けには、講師とオンラインでつないで添削や指導を行う課題添削サービスも用意されており、校舎が近くにない通信生でも日頃の疑問などを解消できる体制を整えています。
実戦形式でペース配分を確認できるプレ技能模擬試験も実施
同社では、本番環境を模した定員制の「プレ技能模擬試験」も実施します。第二種電気工事士技能試験の候補問題13課題の中からランダムに出題される4課題を時間を計って試験するもので、当日のペース配分を確認できるほか、作品のチェックをその場で受けることが可能です。また、学習上の疑問点について直接講師へ質問することもできます。
模擬試験の日程および会場・定員は以下の通りです。日程ごとに実施会場が異なり、詳細はホームページで確認できます。
- 日程:11/28(土)、11/29(日)、12/5(土)、12/6(日)
- 会場・定員:TAC渋谷校(30名)、TAC梅田校(20名)、TAC名古屋校(20名)
電気工事士資格と運営会社概要
電気工事士は、電気設備の工事・取扱の際に必要な国家資格です。第一種と第二種に分類されており、第二種が扱える範囲は「一般住宅」「小規模な店舗・事業所等」「家庭用太陽発電設備」など600V以下で受電する設備です。第一種は第二種の範囲に加え、最大電力500キロワット未満の工場やビルなどが対象となります。
講座を展開するTAC株式会社の会社概要は以下の通りです。
- 会社名:TAC株式会社
- 設立:1980年12月
- 所在地:東京都千代田区神田三崎町三丁目2番18号
- 事業内容:個人教育事業、 法人研修事業、 出版事業、 人材事業
- Webサイト:https://www.tac-school.co.jp/
本記事はTAC株式会社の発表をもとに作成しました。
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