AstreaがPam Didner氏と提携しAIプロンプト解説の日本語記事を公開
株式会社Astreaは、運営する情報メディア「Subtraction Design|引き算のマーケティング」において、BtoBマーケティングコンサルタントのPam Didner氏と業務提携を行いました。同氏の記事『Write Structured Prompt Briefs to Fix AI Copy』をもとにした日本語記事を、2026年8月20日(木)に公開しています。

提携の背景と記事公開の経緯
「Subtraction Design」は、「足す前に、見極める。」をコンセプトに、情報過多の中から価値のある知見を見極めて届けることを目指す情報メディアです。
BtoBマーケティングとセールスイネーブルメントを専門とするPam Didner氏は、現在はフラクショナルCMOとして企業のAI活用とマーケティング戦略の実行を支援しています。生成AIの活用が広がる中、「AIが書く文章が型通りで没個性になる」という課題に対し、プロンプトの書き方という実務の視点から向き合う同氏の知見を届けるため、日本語記事の公開に至ったとしています。
公開された記事のポイント

公開された記事のタイトルは『AIの文章がイマイチなのは、ツールのせいじゃない。プロンプトの書き方が9割』です。記事では、主に以下の点が解説されています。
- AIを検索エンジンのように使うと、ネット上の「統計的な平均値」、つまり没個性な文章が返ってくる
- AIには、入社初日の優秀なインターンに指示するように、自社・読者・盛り込む内容・トーン・禁止ワードを具体的に伝える
- 「ゴール・文脈・ソース・期待値」の4要素でプロンプトブリーフを構造化し、ソースにない事実を作らせないよう指示する
Pam Didner氏について
Pam Didner氏は、BtoBマーケティングコンサルタント、AI戦略家、スピーカー、著者です。BtoBマーケティングとセールスイネーブルメントを専門とし、Intel社に14年以上勤務した後に独立しました。
現在はフラクショナルCMOとして企業のAI活用やマーケティング戦略の実行を支援しており、Cisco、Intel、3M、Microsoftなどの大手企業をクライアントに持っています。著書には『Global Content Marketing』(McGraw-Hill、2014年)や『The Modern AI Marketer in the GPT Era』など5冊があります。
関連情報と運営者概要
「Subtraction Design|引き算のマーケティング」は、BtoBマーケティングに携わる経営者やマーケティング担当者に向け、国内外のマーケターの知見、海外ブランドの事例、マーケティング戦略、国内外のマーケティングニュースを届けるメディアです。
- 運営者名:久家 一宏(くげ かずひろ)
- 肩書き:Astrea Inc. 代表取締役/Unicorn Valley Japan Inc. 代表取締役/Subtraction Design「引き算のマーケティング」編集長
- 運営メディア:https://subtractiondesign.jp/
- 公開記事:https://subtractiondesign.jp/ai/prompt-brief-not-tool/
- 原文:https://pamdidner.com/blog/write-structured-prompt-briefs/
- Pam Didner氏公式サイト:https://pamdidner.com/
- お問い合わせ先:https://adastrea.co.jp/contact/
本記事は株式会社Astreaの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



