虹と満月と、全国高等学校フードグランプリに特別協賛 1年間の伴走支援も
若者向けマーケティング事業を手がける虹と満月と株式会社は、伊藤忠食品株式会社が主催する「~未来を創る~ 第13回全国高等学校フードグランプリ」に特別協賛企業として参加します。大会は2026年11月1日(日)に開催され、同社代表取締役の西村海都が審査員および講評を務めます。さらに、商品開発部門において「虹と満月と賞」を新設し、受賞校へ1年間のマーケティング伴走支援を行う予定です。

全国高等学校フードグランプリの概要
全国高等学校フードグランプリは、全国の高校生が地域の食材や食文化を活かして開発した商品を集め、日本一を競い合う大会です。2013年に「商業高校フードグランプリ」として開始され、昨年からは授業や部活動、課外活動で食品開発に取り組むすべての高校に対象が拡大されました。後援には文部科学省や農林水産省などが名を連ねています。
第13回となる今回は、商品開発部門およびチャレンジ部門をあわせて過去最多となる60校・169商品、マーケティング部門には5校・9チームの応募がありました。
- 商品開発部門:書類審査、試食審査ならびに品質保証審査を通過した6校が本選に進出します。当日は試食審査とプレゼンテーション審査を通じてグランプリを決定します。
- マーケティング部門:専門学校生が高校生の開発した商品の販売促進アイデアを立案する部門です。優秀企画に選ばれた2チームが本選でプレゼンテーションを実施します。
審査・講評への参加と「虹と満月と賞」の設置
虹と満月と株式会社は、商品開発部門の審査員およびマーケティング部門の講評として参加し、若者のトレンドや価値観の視点から審査と講評を行います。
また、商品開発部門に設ける「虹と満月と賞」の副賞として、受賞校に1年間のマーケティング伴走支援を提供します。大会終了後も商品が広く届き、売れ続けることを目指し、SNS発信や販売促進の企画などを同社が受賞校とともに検討・実行する方針です。代表取締役の西村海都は、大会終了後も1年間、受賞校とともに商品を世の中に届けるところまで伴走していく旨を述べています。
本選の開催概要
本選は無料で入場できます。
- 日時:2026年11月1日(日)10:00〜17:00(予定)
- 会場:池袋・サンシャインシティ 噴水広場(アルパB1)
- 入場:無料
- 主催:伊藤忠食品株式会社
- 後援:文部科学省、農林水産省、全国高等学校長協会、公益財団法人全国商業高等学校協会、全国商業高等学校長協会
- 出演:スペシャルサポーター ジョイマン(吉本興業)、MC タケト(吉本興業)
- 大会公式サイト:https://foodgrandprix.com
ステージでは、13:00〜14:30に商品開発部門 本選プレゼンテーション審査、15:00〜15:30にマーケティング部門 優秀企画プレゼンテーション、16:00〜17:00に商品開発部門 表彰式が行われます(当日の進行状況により時間は前後する場合があります)。また、10:00〜12:00に試食販売、13:00〜15:45に本選出場商品の販売が行われます。ステージプログラムは大会公式YouTubeチャンネル(https://youtube.com/channel/UCs6L6TmmaQ1c7_QcX670C-A)でもライブ配信されます。
虹と満月と株式会社について

虹と満月と株式会社は、若者に特化した企画・マーケティング専門会社です。大学受験者数日本一(昨年比2万人増)の実績をはじめ、Z世代1.5万人を動員したオフラインイベントの開催や、ショート動画を活用したプロモーションなどの事業を手がけています。
- 所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
- 代表取締役:西村海都
- 事業内容:Z世代に関する企画・マーケティング事業、ブランド事業、コンテンツ制作 他
- HP:https://nizi-to-mangetsu-and.com
本記事は虹と満月と株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



