東北フジパンが宮城県岩沼市と災害時における物資供給等に関する協定を締結
株式会社東北フジパンは2026年10月16日(金)、宮城県岩沼市と「災害時における物資供給等に関する協定締結式」を締結しました。本協定は、岩沼市において地震や風水害などの災害が発生した際に、被災者への食料支援を行う枠組みを定めるものです。東北フジパン仙台工場からパンの提供と運搬体制を整え、支援にあたるとしています。
災害発生時の迅速な食料支援体制を構築
本協定は、岩沼市において地震や風水害などの災害が発生した場合に、東北フジパン仙台工場からパンの提供と運搬体制を整備し、被災者への食料支援を行うことを目的としています。
締結日は2026年10月16日(金)で、協定者は宮城県岩沼市と東北フジパン 仙台工場です。協定締結式には、宮城県岩沼市長の鬼澤 聡氏、株式会社東北フジパン仙台工場長の山内 穣氏、フジパングループ本社㈱の山下 洋文氏が出席しました。
仙台工場の機動力を活かした物資供給
本協定の特徴として、仙台工場の機動力を活かし、岩沼市での災害発生時に速やかにパンを指定場所へ納品する点が挙げられています。
東北フジパン仙台工場は、地域の皆さまに食を通して安全・安心をお届けするとともに、地域社会への貢献、持続可能な社会の実現を目指してまいるとしています。
関連会社の概要
株式会社東北フジパンおよびフジパングループ本社株式会社の概要は以下の通りです。
- 株式会社東北フジパン
- 代表者: 安田 憲正(ヤスダノリマサ)
- 創業: 2010年4月12日
- 工場竣工: 2011年3月7日(東日本大震災の被災により工場稼働2011年10月1日)
- 所在地: 宮城県岩沼市空港南3-2-34
- フジパングループ本社株式会社
- 代表者: 安田 智彦(ヤスダトモヒコ)
- 設立: 2006年7月3日
- 資本金: 46億円8,200万円
- 事業内容: パン、和洋菓子の製造・販売、物流、弁当、惣菜の製造販売、麺の製造、パン製造直売店の経営コンサルタント
本記事は株式会社東北フジパンの発表をもとに作成。
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