FUJIが東大阪市にQderセルフカフェ 河内永和駅前店をオープン
FUJIは、大阪府東大阪市の河内永和駅エリアに「Qderセルフカフェ 河内永和駅前店」を新規オープンした。同店はWi-Fiや電源設備を備えた24時間営業の無人カフェで、ドリンク1杯380円から追加の時間料金なしで利用できる。今回の出店により、同ブランドの展開店舗数は大阪府内で合計6店舗となった。

Qderセルフカフェ 河内永和駅前店は、事前の予約や会員登録を不要とし、ドリンク1杯380円からの購入で店内の席を利用できるシステムを採用している。滞在時間に応じた追加の時間料金は発生しない。

店内は無人運営で、注文時の決済にはキャッシュレス決済が用いられる。設備面ではWi-Fiや電源設備が用意されているが、電源の利用可否は座席によって異なる場合がある。また、利用にあたってはドリンクの購入が必要となり、長時間の離席や再入店などには店舗利用規則が適用される。
社会人の資格勉強や学生の自習需要に対応
同店は24時間営業の形態をとっており、早朝や深夜など利用者の生活リズムに合わせた利用を想定している。

想定される用途として、社会人の資格取得や学び直しの場が挙げられている。宅地建物取引士(宅建)、簿記・FP(ファイナンシャルプランナー)、TOEIC・英語学習、行政書士・社会保険労務士、ITパスポート・基本情報技術者、公務員試験・転職試験に向けた自主学習などが想定されている。
また、中学生・高校生の定期テスト対策や大学受験勉強、大学生のレポート作成など、学生の自主学習の場としての活用も見込む。近鉄奈良線「河内永和駅」やJRおおさか東線「JR河内永和駅」の利用者のほか、布施駅、河内小阪駅、俊徳道駅、JR俊徳道駅などの周辺エリアからの利用も視野に入れ、日常の学習や作業を支える場所を目指すとしている。
開業約1年で累計延べ利用者数2万人を突破
Qderセルフカフェは、開業から約1年で累計延べ利用者数2万人を突破した。この累計延べ利用者数には、同一人物の複数回来店が含まれる。
同ブランドは、店舗ごとにテーマを持たせる「次世代テーマ型セルフカフェ」として展開を進めている。今回の河内永和駅前店に加え、河内長野市・千代田駅前店のオープンにより、大阪府内での展開は合計6店舗となった。
店舗概要


- 店舗名:Qderセルフカフェ 河内永和駅前店
- 所在地:大阪府東大阪市高井田元町1丁目2−38 中西ビル
- 最寄り駅:近鉄奈良線「河内永和駅」、JRおおさか東線「JR河内永和駅」
- 営業時間:24時間
- 営業形態:無人セルフカフェ
- 利用料金:ドリンク1杯380円から・追加の時間料金なし
- 設備:Wi-Fi・電源設備
- 決済方法:キャッシュレス決済
- 公式サイト:https://www.self-cafe.jp



本記事はFUJIの発表をもとに作成しました。
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