榮太樓總本鋪、東京ピーセンのアソートや新味・復刻味を10月31日発売へ
東京都中央区日本橋に本社を置く株式会社榮太樓總本鋪(代表取締役社長:細田将己)は、「東京ピーセン」からアソートアイテムおよび新味・復刻の味を2026年10月31日(土)より発売する。利用客からの「色んな味を一度に楽しみたい」「フォーマルな場面でも手土産として使いたい」といった要望に応えたラインナップの拡充となる。往年の人気ロゴをあしらった紺色のパッケージとともに展開する。

新フレーバーに「ココットカレー」が登場、定番3種も復刻

東京銘店シリーズの新フレーバーとして、1955年開店の日本橋の老舗鉄板焼きレストラン“紅花別館”の名物「ココットカレー」の味を再現したピーセンが登場する。同店のスリランカ人シェフのまかないをヒントにした直輸入スパイスと特製ココットによる辛さと旨みを表現した仕上がりとなっている。

また、復活を望む声が多かった定番の味として、塩、チーズ、海老の3種類が復刻する。パッケージには、象徴的なトリコロールカラーとエッフェル塔のモチーフが施されている。


利用客の声を受けたアソートアイテムの拡充
「色んな味を少しずつ楽しみたい」「ご家族や職場で分け合えるギフトがほしい」という声に応え、一箱で複数の味わいを楽しめるアソートアイテムが拡充される。自宅での時間のほか、手土産やギフトなど用途に応じた選択肢を提供する。




紺色基調の外箱とキャラクターを描いた個包装

外箱はエッフェル塔を配し、深みのある紺色を基調としたデザインを採用した。ビジネスでの手土産や季節の挨拶など、多様なギフトシーンでの利用を見込む。
一方、個包装にはブランドのアイコンである「ピーちゃん」と「ナッツ」のイラストが描かれており、旅をしている様子を表現した親しみやすいデザインとなっている。
商品ラインナップと販売情報
展開される主な商品ラインナップと価格は以下の通り。
単品
- 東京ピーセン 3袋入各種(塩・チーズ・海老):各550円(税抜)
アソート
- 東京老舗ピーセン 6袋入:1,000円(税抜)
- 東京グルメピーセン 6袋入:1,000円(税抜)
- 詰合せ 5袋巾着入:1,000円(税抜)
- 詰合せ 12袋入:2,000円(税抜)
- 詰合せ 18袋入:3,000円(税抜)
販売店舗は、東京ピーセン 東京ギフトパレット店、榮太樓總本鋪 玉川髙島屋S・C店、榮太樓公式オンラインストアなどとなっている。榮太樓公式オンラインストア(https://www.eitarosouhonpo.co.jp/SHOP/319902/list.html)のみ、10月30日(金)より先行して販売が開始される。
公式ホームページ(https://www.eitaro.com/peasen/)は、2026年10月31日(土)にリニューアル公開される予定となっている。
本記事は株式会社榮太樓總本鋪の発表をもとに作成。
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