株式会社旦、小中学生向けハロウィンニャイトを10月31日にオンライン開催へ
株式会社旦が運営するまなびそだちの場「ねこだま」は、2026年10月31日(土)に小中学生を対象としたオンラインイベント「ハロウィンニャイト」を開催します。参加者が自宅にある化粧品などを用いてねこメイクを施し、オンライン上で交流やゲームを楽しむ催しです。参加費は無料で、事前の登録手続きが必要となります。

本イベントは2026年10月31日(土)の18:00~21:00にオンライン上で実施されます。参加対象は8歳~15歳の小中学生で、保護者がオンライン参加可能と判断する場合は小学一年生以上から参加できます。親子での参加も可能です。
当日は、なりきり「ねこ」メイク♡をはじめ、激ムズ「ねこ」ゲーム♪や、あそびまなぶ「ねこ」クイズラリー🐾などのプログラムが予定されています。参加にあたっては、自宅にある化粧品での代用や、必要に応じたフェイスペイントなど、各自がなりたいねこのイメージに合わせた事前準備が求められます。参加費用は無料で、申込期限である10月30日(金)17時までに専用フォーム(https://forms.gle/HqZQ15Chec9HR8RA9)からの事前申請が必要です。アクセス場所は登録後に案内されます。
イベントの背景には、昨今のこどもを取り巻く厳しい成育環境があります。政府が23日の閣議で決定した「令和8年版の自殺対策白書」によると、令和7年における小中高生の自殺者数の確定値は538人となり、暫定値(532人)を上回って若年層の増加が続いています。
このような状況に対し「ねこだま」では、受け身の訓練的教育ではなく、こども自身の「好き」「得意」「やりたい」を起点とした学びの後押しを目指しています。株式会社旦の代表取締役である澤田 浩二氏は、全国の小中学生と地域の大人をつなぎ、だれだって・いつだって・なんにだって・なれるという自分らしい学びの原体験を叶える後押しをしていくとしています。
愛知県瀬戸市との連携とプラットフォームの展開


今回の企画で取り入れられている「ねこメイク」は、明治30年代から磁器による招き猫の量産を行い、100余年の歴史を持つ愛知県瀬戸市の「招き猫メイク」を参考にしたものです。同市では令和8年9月26日・27日に「第31回来る福招き猫まつりin瀬戸(2026年)」が開催され、「にっぽん招き猫100人展」や「招き猫神輿」、招き猫づくり体験などが実施されました。瀬戸市は「ねこだま🍵せともん町(瀬戸市)」としてコンテンツパートナー参画を行っています。
「ねこだま」は、全国の自治体や企業、博物館、NPOなどによるバーチャルな町が集まる場として展開しており、今後も小中学生と地域をつなぐコンテンツやイベントの拡充を進める方針です。

株式会社旦の概要
株式会社旦は、東京都世田谷区に本社を置き、こどもの学びに関する各種コンテンツの企画・制作・運営などを手掛けています。
- 本社所在地:東京都世田谷区
- 設立:2024年10月
- 事業内容:こどもの学びに関する各種コンテンツの企画、制作、運営、販売、プロデュース
- 自社サイトURL:https://akegata8.co.jp
- 自治体・団体等向け問い合わせ窓口:https://nekodama8.site/contact
- 主な受賞歴:第41回 読売広告大賞 準グランプリ受賞/制作者賞、第73回 朝日広告賞 部門賞、第45回 新聞広告賞 広告主部門 新聞広告賞、「コピー年鑑2025」優秀作品選出・収録

本記事は株式会社旦の発表をもとに作成されています。また、厚生労働省公表の「令和8年版自殺対策白書」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/jisatsuhakusyo2026.html)の情報を参照しています。
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