SAMANSAがショート映画憂鬱な月曜日シリーズ全5本を10月25日に配信へ
株式会社SAMANSAは、運営するショート映画配信サービス「SAMANSA」にて、2026年10月25日(日) 20時より新作ショート映画シリーズ全5本の配信を開始する。配信されるのは、会計時に店員に気づいてもらえない、3人での会話に入れないなど、日常で感じるちょっとした気まずさや憂鬱を描いた作品群である。配信開始にあわせて特設サイトでの1作品無料公開や、SNSでのプレゼントキャンペーンも実施される。
日常の気まずさを描いた全5作品を配信

今回配信される新作ショート映画シリーズは全5本で、すべての作品の監督をFridtjof Stensæth Josefsenが務めている。各作品のあらすじと作品時間は以下の通りである。
- 『憂鬱な月曜日:会計』(作品時間:3分3秒)
店員にお会計をお願いしたいが、なかなか気づいてもらえない状況を描く。
- 『憂鬱な月曜日:三人目』(作品時間:3分53秒)
3人で歩きながら話しているなかで、自分だけ会話に入れない様子を描く。

- 『憂鬱な月曜日:バス』(作品時間:3分44秒)
バスの隣の席が空いているにもかかわらず、なぜか誰も座らない場面を描く。

- 『憂鬱な月曜日:買い物』(作品時間:2分37秒)
スーパーで店員に聞きたいことがあるものの、声をかけるタイミングがなかなかない状況を描く。
- 『憂鬱な月曜日:昼飯』(作品時間:2分43秒)
昼飯に食べるサンドイッチが、どうにも硬いという日常の一幕を描く。
特設サイトでの無料公開と記念キャンペーン


作品の配信開始にあわせ、『憂鬱な月曜日:会計』が特設サイトにて無料公開される。特設サイト(https://manndag.samansa-campaign.com/)は、2026年10月25日(日)20時に公開予定となっている。
さらに配信開始を記念し、SNS上では「月曜日の憂鬱なエピソード」を募集するプレゼントキャンペーンが実施される。

ショート映画配信サービス『SAMANSA(サマンサ)』は、ショート映画に特化した配信プラットフォームである。世界各国から厳選した作品を月額490円で提供し、2026年10月時点で500本以上のショート映画を配信している。
上映時間は平均15分で、通勤時間や日常のスキマ時間などに合わせて鑑賞できる点が特徴となっている。世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結び、作品の配信を行っている。
株式会社SAMANSAの概要
運営元である株式会社SAMANSAの概要は以下の通りである。
- 社名:株式会社SAMANSA
- 本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビル 603
- 代表取締役:岩永 祐一
- 共同代表:遠山 孝行
- 設立日:2021年4月
- 事業内容:ショート映画配信サービス『SAMANSA』の運営
- コーポレートサイト:https://about.samansa.com/
本記事は株式会社SAMANSAの発表をもとに作成されています。
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