あの伝説のドラマから34年、賀来千香子と布施博が共演。二人はAIで加速するサイバー攻撃を"罠"で迎え撃つ──『迷宮の世界』Episode 2、Amazon プライム ビデオで配信
迷宮の世界第2話がAmazonプライムビデオで2026年11月25日より配信予定 CATEGORY: エンタメ
株式会社人とサイエンス社は、社会派ショートドラマ『迷宮の世界』 ~ネットワークは、生きている~の第2話となるEpisode 2「多層防御 ─ 止めないための選択」を、2026年11月25日(予定)よりAmazon プライム ビデオで配信します。



本作は、サイバーセキュリティを題材に人は何に備えるべきかを描く社会啓発作品です。1992年のドラマ『ずっとあなたが好きだった』で共演した賀来千香子と布施博が34年ぶりに顔を合わせ、地方銀行を舞台にしたAIとのランサムウェア攻防戦を描きます。
賀来千香子と布施博が34年ぶりに共演

主演の賀来千香子は、地方銀行で初の女性頭取となった水島怜子を演じます。その判断を傍らで見守る特別顧問・大橋役には布施博が出演します。1992年に社会現象となったドラマ『ずっとあなたが好きだった』で共演した二人が、34年の時を経て本作で再び向き合います。

賀来千香子は「サイバー攻撃が頻発する世の中に脅威を感じています。その現実の中で、何を信じ、どう守り、生き抜いて行くか…正に今のドラマ!を御覧下さい」とコメントしています。また、布施博は台本を読んだ際の心境に触れつつ、スマートフォンひとつで済む便利さと背中合わせにある恐ろしい現実を痛感した旨を語っています。
組織の備えを問う銀行トップの決断とAI攻防戦

劇中では、ハッカー55°Eが明邦銀行に照準を合わせ、銀行につながる地域カード決済会社で保守を担う外部技術者の特権IDを狙います。保守担当者がニセの通知により認証情報を奪われた際、頭取の水島は個人を責めず、間違えても守れる組織の備えを重視する経営判断を下します。
AIにも精通した情報システム部長・片桐(船ヶ山哲)の進言により、防御側はあらかじめハニーポットやデセプションと呼ばれる「偽りの光脈」を仕掛けます。盗まれた正規の鍵で侵入した黒い霧(ブラックAI)をおとりの環境へ誘い込み、本流に触れさせずに狙いを見極める緊迫の攻防が展開されます。この戦いを通じて、守護者・界(KAI)や監視者・アークも動き出します。

予告編の公開と作品情報
Amazon プライム ビデオでの配信に先立ち、Episode 2の予告編が10月21日(水)より公式サイトなどで公開され、メイキング映像も順次公開される予定です。
作品の概要は以下の通りです。


- 作品名:『迷宮の世界』 ~ネットワークは、生きている~ Episode 2「多層防御 ─ 止めないための選択」
- 配信:Amazon Prime Video(2026年11月25日配信予定)
- 主演:賀来千香子(役名:水島怜子/明邦銀行 頭取)
- 出演:布施博(大橋/特別顧問)、船ヶ山哲(片桐/情報システム部長)、吉良達也(早瀬/システム担当)、イシャン エス ワンニアラッチ(55°E/ハッカー)
- 原作・統括:カシムラ義治
- 監督・脚本:宮野ケイジ
- 撮影:倉持武弘
- VFX/CGデザイン:佐野和信
- 音楽:ジョー・マラン
- 監修:電巧社SI事業部
- 企画:株式会社人とサイエンス社(https://hito-to-science.jp/)
- 制作プロダクション:メグスタ株式会社/制作協力:株式会社ナベックス
- 製作:株式会社電巧社
- 公式サイト:https://meikyu-no-sekai.com

※配信時期・配信プラットフォームは変更となる場合があります。
本記事は株式会社人とサイエンス社の発表をもとに作成しています。
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