六本木で星条旗通りを歩行者天国にする6フェス2026が10月31日から開催へ
東京都港区の六本木商店街振興組合(理事長:臼井 浩之)は、「六本木アートナイト2026」に同期した商店街プログラムとして、「6フェス2026 ~ストリートで楽しむアートパフォーマンスとフード~」を2026年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間にわたり開催する。期間中は東京ミッドタウン西交差点から国立新美術館前に至る「星条旗通り」を交通規制して歩行者天国化し、路上を舞台にしたイベントを実施する。オールナイトで展開されるアートパフォーマンスやライブステージ、地元飲食店によるブースなどを通じて、地域交流と六本木の新たな魅力を発信するとしている。

星条旗通りを歩行者天国化しオールナイトで開催
イベント期間中、普段は交通量の多い「星条旗通り」が2日間限定でアート空間へと変貌し、夜間照明で装飾されたストリートを自由に歩いて楽しむことができる。
10月31日(土)のDAY1は16:00から翌朝6:00までのオールナイト開催となり、「六本木アートナイト2026」のナイトライフと連動して深夜帯までパフォーマンスが届けられる。


国内外から集まる多彩なアーティスト陣


路上では、国内外で活躍するアーティストやパフォーマーが集結し、多様な表現を披露する。
フランス発のClédat & Petitpierre(クレダ&プティピエール)によるチュール生地のボーダー柄水着を着た巨大な人形カップルの彫刻パフォーマンス『海水浴客たち』のほか、野口竜平による8人で担ぐ〈蛸みこし〉、世界200ヵ国以上の国歌を即座に独唱する国歌ジュークボクサー KENTによる参加型インスタレーション、舞踏のパイオニアである大駱駝艦による身体パフォーマンスなどが予定されている。
さらに、BASSE PLANTE(コントラバス多重録音ライブ)、加納真実(必笑パントマイム)、ゼロコ(クラウニング・パントマイム)、STILTANGO(足長タンゴ)、コバヤシユウジ(クロースアップマジック)、epow6oow(電子楽器ライブ)も出演する。
地元の名店やキッチンカーが並ぶ飲食エリア
星条旗通りには「Kitchen Gallery」として、地元六本木の名店や人気のキッチンカーが集まる。来場者は特別メニューやドリンクを片手に、路上でのパフォーマンス鑑賞を楽しむことができる。
イベントの開催概要は以下の通り。
- イベント名:6フェス2026 ~ストリートで楽しむアートパフォーマンスとフード~
- 開催日時:
DAY1:2026年10月31日(土) 16:00 ~ 翌朝6:00 DAY2:2026年11月 1日(日) 11:00 ~ 17:00
- 会場:星条旗通り(東京都港区六本木/東京ミッドタウン西交差点~国立新美術館前エリア)
- 構成エリア:
Street Decorations(会場装飾および夜間照明) Local Stage(ステージ&路上パフォーマンス Main area / Sub area) Kitchen Gallery(出店テント・キッチンカー飲食提供エリア) Creative Hub(POP UPエリア DJブース、告知キャンペーン)
- 入場料:無料
- 主催:六本木商店街振興組合
- 後援:港区(予定)
- 公式情報:六本木商店街ウェブサイト(https://www.ractive-roppongi.com/)
本記事は六本木商店街振興組合の発表をもとに作成しています。
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