オーレックHD、草の日フォトコンテスト受賞作品を発表 応募2719点から選出
福岡県八女郡の株式会社オーレックホールディングス(代表取締役社長:今村健二)は、9月3日の「草の日」に合わせ、「農っていいね」をテーマとした写真公募「第九回 草の日フォトコンテスト」の受賞作品を発表した。全国から寄せられた2,719点の応募作品の中から、最優秀賞をはじめとする計15点の受賞作品が選出された。
2018年より継続開催されている写真コンテスト
本コンテストは、オーレックホールディングスが制定した9月3日「草の日」を記念し、2018年より毎年開催されているもので、今回で9回目を迎えた。
応募作品には、農作業に励む人々の姿や四季折々の田畑の風景、自然とともに過ごす日常など、多様な視点から切り取られた農の風景や人と自然のつながりを感じさせる場面が多く集まった。



最優秀賞および各賞の受賞作品


審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞4点、佳作10点が選出された。

最優秀賞:
- 「秋の散歩道、天高く上る風船遊びに夢中です。」とのコメントが寄せられた作品

優秀賞:
- 田植え体験でどろんこになって稲を植える様子を捉えた作品
- 本渡諏訪神社の御田植祭で、田植えを終えた早乙女の姿を収めた作品
- 収穫した大きな大根を自分で運ぶ娘の姿を写した作品
- 見つけた綿毛を空へ送り出す瞬間を撮影した作品


佳作:
- 「黄金の記憶、夫婦の鎌音」(Lily0321)
- 「大収穫」(リオサホ)
- 「どろんこ田植え亅(mmmmmmmmidori)
- 「最高の新茶を楽しむために」(maho)
- 「夜明け」(よっちゃん)
- 「あっまーーい!!」(やまちゃん)
- 「ジャーン」(ASUMI)
- 「至福の時間」(αmi)
- 「後継者」(chizu8236)
- 「相棒たちと、ひと休み」(しおり)

受賞作品の活用と特設サイトでの公開
選出された受賞作品は、今後、卓上カレンダーやオンライン会議用の背景画像、壁紙などに活用され、広く発信される予定となっている。同社は「草と共に生きる」というブランドコンセプトのもと、コンテストを通じて農や自然に目を向けるきっかけを届けていくとしている。
受賞作品の詳細は、公式の特設サイト(https://www.orec.co.jp/photocontest2026/)にて公開されている。
本記事は株式会社オーレックホールディングスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



