【大企業・先着5社限定】ブラックボックス化したバックオフィスBPOを健全化。可視化と業務改善でコスト削減を実現する『BPO乗り換えキャンペーン』を開始
レジリエント、大企業向けにBPO乗り換えキャンペーンを10月23日より開始へ CATEGORY: ビジネス
バックオフィス支援を手がけるレジリエント株式会社は、従業員500名以上のエンタープライズ企業およびグループ企業を対象に、「バックオフィスBPO乗り換えキャンペーン」を2026年10月23日(金)より開始します。既存BPOの「可視化」「標準化」「コスト最適化」を一気通貫で実行することを目的とした取り組みです。
大企業・グループ企業向けに実務代行、業務改善コンサルティング、SaaS選定導入の機能を統合した「オフィス番 エンタープライズプラン」が特別条件で提供されます。
大企業管理部門が抱える課題とキャンペーンの背景
労働力不足を背景に大企業などでのバックオフィス業務の外部委託(BPO)が定着する一方(矢野経済研究所「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)市場に関する調査(2023/2024年)」等より)、業務プロセスのブラックボックス化や業務改善提案の不足、費用の固定費化といった課題が生じています。
同社によると、既存のBPOに不満を抱えながらも切り替えに踏み切れない背景には、業務フローやマニュアルの引き継ぎに対する「移行の壁」、運用混乱への懸念となる「運用の壁」、契約更新前の切り替えによる二重払いを懸念する「費用の壁」という3つの障壁があるとしています。
本キャンペーンは、他社BPOの費用から15%OFFとなる特別価格や標準化マニュアルの再設計を通じてこれらの壁を取り除き、実務を担いながら継続的なコスト削減を進めることを目指しています。
本キャンペーンでは先着5社限定で、既存BPOからの切り替えに伴う支援が行われます。
- 受付期間:2026年10月23日(金)~ 2026年12月31日(木)
- 対象:従業員500名以上のエンタープライズ企業・大企業およびグループ企業の経営企画・管理部門
- 募集枠:先着5社限定(定員に達し次第受付終了)
- 特典内容:現在お支払いの他社BPOご請求額(該当業務分)から15%OFF、業務プロセスの可視化、標準化マニュアルの再設計、工数削減に向けた改善提案と実行支援
- 適用条件:最低契約期間1年~、現在ご利用中の他社BPOご請求書のご提示
キャンペーン特設ページ:https://pages.resilient.jp/lp/campaign202610/

サービス開始から2年半で累計250社以上の導入実績を持つ「オフィス番」は、実務代行にとどまらず、業務改善やSaaS選定導入を組み合わせた支援を行っています。
日々の実務を回しながら標準化マニュアルの作成や業務フローの整理を進めるほか、部署ごとに分散しがちな窓口を一本化して属人化を防止します。また、業務遂行からデータ収集、課題分析、改善提案・実行に至るPDCAサイクルを回し続ける運用体制を特徴としています。
これまでにも、従業員1,000名以上の電気機器メーカーにおける経費精算業務の期日内完了体制の確立や、通信グループの新規事業子会社3社における効率的な管理機能の立ち上げなどの実績があります。

- 本社所在地:京都府京都市下京区仏光寺通烏丸東入上柳町 331 タカノハスクエア
- 東京オフィス:東京都新宿区 高田馬場2-17-3 東京三協信用金庫本店ビル6F
- 設立日:2022年10月14日
- 代表者:代表取締役 小林史弥
- 事業内容:バックオフィス支援サービス「オフィス番」
- 会社HP:https://resilient.jp/
本記事はレジリエント株式会社の発表をもとに作成されています。
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