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キカガクの執行役員CHROに和泉正倫が就任

AI・機械学習をはじめとする先端技術のDX研修を展開する株式会社キカガクは、執行役員CHRO(Chief Human Resources Officer)に和泉 正倫が就任したことを発表した。

和泉はGlobal Leap International Schoolの理事長も兼任する。これまでの事業運営と組織設計の経験を人事・組織戦略に活かし、AIネイティブな組織への変革を目指すとしている。

就任の背景と狙い

キカガクは「あるべき教育で人の力を解放する」をミッションに掲げ、これまで20万人以上の受講生、約1,000社のDX・AI推進を支援してきた。生成AIの急速な進化に伴い、企業にはAIの導入からAIを前提とした組織や人材への変革が求められているという。

こうした環境のもと、法人研修・スクール事業の責任者として事業を牽引し、インターナショナルスクールをゼロから立ち上げてきた和泉がCHROとして経営体制に加わる。事業運営と組織設計の経験を人事・組織戦略に活かし、キカガク自身がAIネイティブな組織へと変革するとともに、その知見を企業の人材育成・組織変革の支援へと還元していくとしている。

新執行役員の経歴

執行役員CHRO(Chief Human Resources Officer)兼 Global Leap International School 理事長に就任した和泉 正倫(いずみ まさみち)は、2021年に株式会社キカガクへ入社した。研修事業部マネージャーとして法人向けDX・AI研修を推進し、スクール事業部責任者を経て、2026年開校のGlobal Leap International Schoolの理事長に就任。AI × 国際教育 × 探究型学習を融合させた先端プリスクールの立ち上げを主導した。2026年6月より執行役員CHROとして、全社の人事・組織戦略を統括する。

和泉 正倫のコメント

就任にあたり和泉は、AIが社会に浸透するほど人間が何をやりたいのか、どのような社会を創りたいのかが問われると指摘したうえで、「AIを人の可能性を最大限に開放するための道具として使いながら、私たちはビジョンを掲げ、社会を変えていく組織を目指していきます」とコメントしている。

株式会社キカガクの概要

株式会社キカガクは、東京都渋谷区に本社を置く企業で、教育を軸に人材領域で企業のDXを支援している。これまで20万人以上の受講生、約1,000社のDX・AI推進を実現した実績を持つ。企業のDX・AI推進に向けて人材の要件定義から育成ロードマップの策定、アセスメント・スキル可視化などのサービスを展開するほか、AIモデルの受託開発やコンサルティング、AI・データサイエンス特化型社会人向けスクールの運営も行っている。

  • 代表者:代表取締役社長 大崎 将寛
  • 設立:2017 年 1 月 17 日
  • 本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-6-4 渋谷イーストプレイス 4F
  • URL:https://www.kikagaku.co.jp/

本記事は株式会社キカガクの発表をもとに作成。

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