Athlete Japan、IPO準備・上場企業向け広告サブスク新モデル提供
サステナブルホールディングス株式会社のグループ会社であるAthlete Japan株式会社は、トップアスリートの肖像権を月額30万円〜の定額制で活用できる広告サブスク事業において、新サービスを正式リリースしました。対象はN-1期・N-2期をはじめとするIPO準備企業や、IR・CSR施策の強化を目指す上場企業です。

本サービスは、コーポレートサイトやIR資料、株主総会通知、Web LP、求人メディアなどにアスリートの肖像を活用できるものです。売上の一部を通じた国際教育支援の実装も組み込まれており、ステークホルダーからの評価獲得を目指した設計となっています。
提供の背景と課題への対応
IPOを目指す企業や上場直後の成長企業では、売上の成長性に加えて社会的信用の高さやガバナンス姿勢、CSR/ESGへの取り組みが求められます。特にN-1期やN-2期などのIPO審査局面においては、知名度やブランド力の不足から、優秀な社外役員や管理職人材の獲得難、大手企業との取引実績構築の遅れ、投資家からのブランド評価の伸び悩みといった課題が生じやすい状況があります。
Athlete Japanは、トップアスリートのイメージをコーポレートブランディングに組み込むとともに、利用自体が社会貢献につながる仕組みを整えることで、これらの課題解決を支援する体制を構築したとしています。
起用アスリートと支援価値
肖像を活用できるアスリートとして、以下の3名が名を連ねています。
- 大畑 大介(同社 代表取締役、元ラグビー日本代表)
- 杉山 愛(元プロテニスプレイヤー)
- 上原 浩治(元プロ野球選手)
本モデルでは、トップアスリートのイメージによる社会的信用度の向上に加え、CFO・CXOクラスや高度専門人材などの採用ブランディング支援を価値として挙げています。また、利用売上の一部が東南アジアの「MIRAI日本語学校」の運営支援へ充てられる仕組みとなっており、事業活動を通じたESG/CSRの実装が可能になるとしています。
IPO審査中の利用や活用範囲
IPO審査中の企業における契約や使用について、同社は契約形態や費用構造が透明化されており、コンプライアンス面でも追加料金なく活用できるとしています。
活用の範囲はWebサイトや営業資料のほか、会社紹介動画、投資家向けPR資料(ピッチデック)、株主向けコンテンツ、採用パンフレットなどに及びます。
Athlete Japan株式会社の概要
- 会社名: Athlete Japan株式会社
- 代表者: 代表取締役 大畑大介
- 資本金: 1,000万円
- 公式HP: https://www.athletejapan.co.jp/
- 公式LP: https://lp.athletejapan.co.jp/
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/athletejapan_official/(@athletejapan_official)
本記事はAthlete Japan株式会社の発表をもとに作成しました。
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