ebureがHANROと初コラボ 別注カラーのブラキャミソールを9月4日発売へ
スイスのアンダーウェアブランド「HANRO(ハンロ)」と、ファッションブランド「ebure(エブール)」による初のコラボレーションアイテムが発売されます。HANROを代表する定番ブラキャミソール「ALLURE(アリュール)」に別注カラーの「brown」を採用し、ダブルネームを施した特別なモデルを展開します。
ECサイト「エルショップ」で8月28日に先行予約の受付を開始し、9月4日に発売します。また、エブール各店では9月4日、ハンロ取扱店舗等では9月17日より順次販売を開始する予定です。




定番ブラキャミソール「ALLURE」の別注カラーを展開
今回のコラボレーションでは、HANROの定番ブラキャミソール「ALLURE」をベースに採用しました。独自のパターン設計による優れたストレッチ性を備え、締め付け感の少ない着心地とシルエットを追求したモデルです。
別注カラーには、インラインでは展開されていない「brown」をセレクトし、HANRO×ebureのダブルネームが付属します。インナーとしての着用に加え、羽織りや透け感のある素材とのレイヤードなど、スタイリングの一部としても活用できるデザインとなっています。
- 商品名:HANRO×ebure別注「ALLURE」
- 価格:19,800円(税込)
- カラー:brown
- サイズ:70A、70B、70C、75A、75B、75C、80A、80B、80C(輸入サイズ表記)
※カップが深めの作りのため、通常より1〜2カップ小さいサイズの選択が推奨されています。また、ブランドサイズ「70A」は日本サイズ「70B」または「70C」に相当します。
発売スケジュールと取り扱い店舗

アイテムの発売日および取り扱い店舗は以下の通りです。
- エルショップ:8月28日(金)先行予約受付開始、9月4日(金)発売
- エブール各店:9月4日(金)発売
取扱店舗:GINZA SIX店、松坂屋名古屋店、二子玉川店、日本橋店、六本木店、心斎橋店、伊勢丹新宿店、大阪店、京都店、阪急うめだ店
- ハンロ取扱店舗:9月17日(木)発売
取扱店舗:伊勢丹 新宿店、玉川タカシマヤ、松屋銀座店、銀座三越、日本橋タカシマヤ、日本橋三越本店、高島屋 横浜店、WACOAL The Store松坂屋名古屋店、高島屋 京都店、WACOAL MAISON大丸心斎橋店、阪急うめだ本店、大丸 神戸店、岩田屋 本店、WACOAL WEB STORE
日本国内でebure限定となるアイテムなどインラインも販売
コラボレーションアイテムの発売に合わせて、ebure店頭ではHANROのインラインコレクションも展開されます。日本国内では通常取り扱いのないアイテムを含めたラインナップが揃います。9月4日発売の商品はebure全店舗で展開予定となっており、11月発売予定の商品は取り扱い店舗が決まり次第、ebure公式HPやInstagramで告知されます。
- Moments(モーメンツ)シリーズ キャミソール
フランス製レースを使用し、身生地にシルケット加工コットンを採用したモデル。日本ではebureのみでの取り扱いとなります。 発売日:9月4日(金) 価格:17,600円(税込) カラー:white、black サイズ:XS、S
- Cotton Seamless(コットンシームレス)シリーズ タンクトップ/ロングスリーブ
シルケット加工による光沢感のある身生地コットン100%の定番グループです。 タンクトップ:9月4日(金)発売/9,900円(税込)/カラー:black/サイズ:XS、S ロングスリーブ:11月上旬発売/13,200円(税込)/カラー:gray、violet/サイズ:XS、S
- Woolen Lace(ウールンレース)シリーズ キャミソール
メリノウールにシルクをブレンドしたリブ編み素材(身生地)に、ジャカードレースをあしらったインナーです。 発売日:11月上旬 価格:23,100円(税込) カラー:ivory サイズ:XS、S
- HANRO(ハンロ):1884年にスイスで創業したアンダーウェアブランド。「The Luxury of Simplicity(シンプルという贅沢)」をテーマに掲げ、世界約40カ国で展開しています。
- ebure(エブール):LITTLE LEAGUE INC.が展開。「さらに人生を楽しむという気持ちを掻き立てる服」をデザインと上質なクオリティで提案しています。
本記事はLITTLE LEAGUE INC.の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



