巴商事、イッツマヌカ MGO550+のど飴を令和8年10月26日に発売へ
東京都世田谷区に本社を置く株式会社 巴商事は、令和8年10月26日に「イッツマヌカ MGO550+のど飴」を発売する予定だ。同製品はMGO550+のニュージーランド産マヌカハニーを1袋あたり3,000mg配合している。MGO値と配合量の両方を明示することで、消費者に新たな選択基準をもたらすとしている。
健康志向層を中心にマヌカハニー配合の「のど飴」が増加している一方で、MGO値(メチルグリオキサール濃度)が非公表であったりMGO100~400台程度に留まっていたりする製品が多く、配合量を明示していないケースがほとんどであるという。



MGO値はマヌカハニー1kg中に含まれるメチルグリオキサールの量(mg)を示す指標だが、配合量がごくわずかであればメチルグリオキサールの量自体も少なくなる。同社によると、微量の配合でも「マヌカハニー入り」と謳うことで、消費者に抗菌活性成分が多く含まれているものと誤認させている可能性があるとし、その構造に一石を投じる製品として開発された。
高品位マヌカハニーの配合と特徴
同製品には、トップクラスのグレードとされるMGO550+のニュージーランド産マヌカハニーが使用されている。
配合量は重量の5%にあたる1袋あたり3,000mgとなっており、MGO値と配合量の双方が明記されている。本物志向の層に向け、消費者が安心して選べる明確な価値基準を提供するとしている。
製品のラインアップと概要
発売されるフレーバーは、レモン味、ピンクグレープフルーツ味、ミント味、レモンジンジャー味の4種類が用意されている。製造元はオーストラリア企業のエドワードヘルス社で、原産国はマレーシアとなっている。
- 製品名:イッツマヌカ MGO550+のど飴
- 発売元:株式会社 巴商事(代表:山田雄史、URL:https://tomoe-global.jp)
- 発売日:令和8年10月26日
- 希望小売価格:650円(税別)
- 内容量:60g(個包装16粒)
- 賞味期限:36か月
マヌカハニーは、主にニュージーランドに植生する希少な植物であるマヌカの花蜜を原料としている。強力な抗菌効果をもたらす物質「食物メチルグリオキサール(MGO)」を豊富に含む唯一の食品とされ、他のハチミツに比べて活性酸素を除去する抗酸化作用も強力であることが知られている。
日本マヌカハニー協会のHPによると、使用目的別のMGO数値の目安は以下の通りとなっている。
- 手軽に美味しく栄養補給したい:MGO30+
- 毎日気軽にマヌカハニーを摂取したい:MGO100+
- 美味しく体調管理したい:MGO250+
- 美容と健康維持を目的として使用したい:MGO400+
- 抗菌性を重視して選びたい:MGO550+
本記事は株式会社 巴商事の発表資料および日本マヌカハニー協会のHP情報をもとに作成しました。
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