SansanのEight、AIの実践的な活用展を2026年10月に大阪で初開催へ
Sansan株式会社が提供する名刺アプリ「Eight」は、「【AI-PAX 2026 大阪】第1回 AIの実践的な活用展」を、2026年10月29日(木)・30日(金)にグランフロント大阪 コングレコンベンションセンターで開催する。2025年10月に東京で初開催された商談特化型の展示会「AI-PAX」には累計約1万7000名が来場しており、来場者からの要望を受けて大阪で初開催される運びとなった。
本展は、AI初心者から上級者までを対象に、発見、学び、実践、交流を通じて最新のAIを体感できる構成となっており、関西地域に本社・拠点を置く大企業を中心とした登壇者を招いたコンテンツなども用意される。
課題解決に向けた6つの展示ゾーンを展開

会場には厳選された70社・100サービスが集結し、来場者の課題解決に直結する商談の機会が提供される。出展ゾーンは「カスタムAI」「売上拡大AI」「AI全社活用」「業務工数改革AI」「AIコンサル・AI人材支援」「データ整備活用」の6つに分かれており、業務課題を解決する各種ソリューションが紹介される。
会期前に出展社との訪問予約を行えるほか、AIコンシェルジュを活用することで、自社に適したサービスを効率的に見つけ、具体的な比較検討や商談につなげることができる仕組みとなっている。
茂木健一郎氏や伊田聡輔氏らによる講演を実施
基調講演では、脳科学者の茂木 健一郎氏がAIの力を最大限に引き出す思考法について解説する。また、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社の伊田 聡輔氏は「Googleの生成AI『Gemini』が変える、あなたの働き方」と題したテーマで登壇する。
このほか、日本マイクロソフト株式会社や西日本旅客鉄道株式会社など、AI活用やDXを推進する企業および有識者が登壇し、実践的な事例やノウハウを紹介する予定となっている。
実践型ワークショップや交流企画も用意
会場では、GeminiやClaude Coworkなどの最新AIツールを業務で活用する方法にフォーカスした実践型ワークショップが実施される。初心者向けの基本操作から上級者向けの応用スキルまで、参加者のレベルに合わせて体験できる内容となっている。
さらに、AI・DX推進、営業、マーケティングなど同じ職種の参加者同士で課題などを共有する「職種別交流会」や、上場企業のキーパーソンおよび注目スタートアップと直接交流できる「Eight 大ビジネス交流会 in AI-PAX 2026 大阪」も開催される。
- イベント名称:【AI-PAX 2026 大阪】第1回 AIの実践的な活用展
- 開催日時:2026年10月29日(木)・30日(金)(1日目:10:00~18:00、2日目:10:00~17:00)
- 会場:グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター(JR「大阪駅」徒歩5分、OsakaMetro御堂筋線「梅田駅」徒歩5分、阪急「大阪梅田駅」徒歩5分、阪神「大阪梅田駅」徒歩6分)
- 参加対象:DX推進・経営企画・情報システム部門の担当者、経営層、営業・マーケティング部門の担当者、人事部門の担当者、バックオフィス部門の担当者など、AIによる業務効率化やAIの活用に関心のある職種
- 参加方法:特設サイト(https://eight-event.8card.net/eightexpo/osaka/ai-pax/)より事前申込制
- 参加費:無料
- 主催:Sansan株式会社 名刺アプリ「Eight」
※2026年9月8日時点の情報であり、今後変更になる可能性があります。
本記事はSansan株式会社の発表をもとに作成されています。
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