リゾナーレ熱海、花火玉のツリーが彩る花火クリスマスを12月1日から開催へ
リゾートホテル「リゾナーレ熱海」は、2026年12月1日から12月25日までの期間、熱海の象徴である花火をテーマにしたイベント「花火クリスマス」を開催します。
期間中は、実際の花火玉に用いるクラフト紙で作られたクリスマスツリーがラウンジを彩るほか、クラフト紙を用いたワークショップが新たに登場します。さらに、最上階のカフェでは花火のきらめきをイメージしたオリジナルドリンクが提供されます。

今回のイベントでは、新企画として「花火玉キャンドルホルダー作り」が実施されます。実際の花火玉に使用されているクラフト紙を用い、外側にカラフルな色紙を貼り付けたりオーナメントを飾ったりして制作する体験型プログラムです。


完成したキャンドルホルダーを夕方の点灯式へ持参すると、サンタクロースからキャンドルライトが手渡され、作品の中に明かりを灯すことができます。
花火玉ツリーとサンタクロースが登場する点灯式


熱海の海と街を一望できるラウンジには、花火玉に使われるクラフト紙のオーナメントであしらったクリスマスツリーが設置されます。
16:30から行われる約10分間の点灯式では、キャンドルホルダー作りの参加者の明かりとともにツリーが灯されます。16:30から17:30の間にはサンタクロースが登場し、記念撮影が行われるほか、その後の時間につながる「合言葉」がプレゼントされます。
最上階のカフェで味わう限定オリジナルドリンク
点灯式でサンタクロースから合言葉を受け取った宿泊者は、ホテル最上階の「ソラノビーチ Books&Cafe」にてオリジナルドリンクを楽しめます。
提供されるのは、花火のきらめきを表現してラメパウダーをあしらったホットココアで、ほんのりと柑橘が香る風味が特徴です。夜景とともにクリスマスの余韻に浸る時間が提案されています。

熱海海上花火大会の歴史とイベント概要
熱海市観光協会公式観光サイトによると、熱海の代名詞とされる「熱海海上花火大会」は年間を通して10回以上開催され、2026年で75年目を迎えました。全室から花火を鑑賞できるリゾナーレ熱海では、館内の随所に花火をモチーフにしたデザインを採用しており、今回のクリスマスイベントも旅の思い出に残る時間を過ごしてほしいという想いから企画されました。
イベントの詳細は以下の通りです。

- 期間:2026年12月1日~25日
- 時間:ラウンジ 8:30〜20:00(ツリーの点灯は、21:00まで)、ソラノビーチ Books&Cafe 10:00〜21:00(L.O.20:30)
- 場所:ラウンジ、ソラノビーチ Books&Cafe
- 料金:入場無料(花火玉キャンドルホルダー作りは税込2,500円、予約不要)
- 対象:宿泊者
本記事はリゾナーレ熱海(星野リゾート)の発表および熱海市観光協会公式観光サイトの情報をもとに作成しました。
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