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Ivantiの自律型エンドポイント管理がG2のUEMレポートでリーダーに選出

米Ivantiの日本法人であるIvanti Software株式会社は、同社の自律型エンドポイント管理(AEM)が、G2「2026 Fall Enterprise Grid® Report for Unified Endpoint Management(UEM)」においてリーダーに選出されたことを発表した。

今回の評価は、企業全体のエンドポイント管理およびセキュリティ対策に同社のソリューションを利用しているユーザーによる、検証済みのレビューに基づいている。B2BソフトウェアのデータソースであるG2が、実際のユーザー体験や製品のパフォーマンスに関するインサイトをもとに分析を行った。

テクノロジー選定において実際のユーザーレビューや同業者からのフィードバックが重視される中、今回の選出は利用者の声が反映された結果となった。

Ivantiの自律型エンドポイント管理(AEM)担当製品副社長であるMitch Berk(ミッチ・ベルク)は、今回の評価について、自社の自律型エンドポイント管理が顧客に確かな価値をもたらしていることを示すとともに、チームが生み出すイノベーションと顧客が実現している成果が認められた証であるとしている。

Ivanti Neuronsプラットフォームによる統合管理

同社の自律型エンドポイント管理(AEM)は、Ivanti Neuronsプラットフォームを基盤としている。エンドポイントセキュリティ、リスクベースのパッチ管理、ガバナンスの効いたAIを、信頼できるSystem of Record(システム・オブ・レコード)を通じて統合する仕組みを持つ。

これにより、ITチームおよびセキュリティチームによるリスクの低減、判断に基づく自動化、障害や問題へのプロアクティブな対応を支援する。自律型エンドポイント管理(AEM)への移行を通じて、信頼できるデータ基盤(Trusted Data Authority)を確立し、適切なガバナンスの効いた自律化(Governed Autonomy)を導入することで、強固なセキュリティや継続的なコンプライアンス、高いレジリエンスの実現を目指す。

選出ベンダーが約10%に限定される市場レポートでの実績

G2のPresident, GTMであるEric Gilpin(エリック・ギルピン)によると、通常、G2の四半期Market Reportsに選出されるベンダーは全体の約10%にとどまるという。

同氏は、今回のIvantiの選出について大きな成果であるとし、顧客からの高い満足度と、購入者がG2のデータに基づく評価手法に寄せている信頼を反映したものであると述べている。

Ivantiの概要

Ivantiは、AIを活用した自律型エンドポイント管理を支える、信頼できるデータ基盤(Trusted Data Authority)を提供するエンタープライズITおよびセキュリティソフトウェア企業である。

  • 企業名: Ivanti Software株式会社
  • 所在地: 東京都港区
  • 公式サイト: www.ivanti.com/ja
  • 公式ソーシャルメディア: @GoIvanti

本記事はIvanti Software株式会社の発表をもとに作成されています。

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