ケイワン、シンガポールの催事で鎌倉ウィッチの商品を出品
神奈川県を中心に8店舗を展開する有限会社ケイワンは、2026年10月1日から14日までシンガポールのLUMINE SINGAPOREで開催されたPOP‐UP「WAVES OF KAMAKURA」に商品を出品しました。出品されたのは、2026年4月に発売した「鎌倉まんまるブッセ(ラムレーズン)」の3個入・6個入と、季節限定の「ジュレ・ド・フリュイ」3個入の計3商品です。鎌倉や湘南の文化を紹介する同イベントを通じて、現地で自社ブランド「鎌倉ウィッチ」の魅力を発信しました。





POP‐UP「WAVES OF KAMAKURA」は、シンガポールの中心地にある商業施設Raffles City Singaporeの1階に位置するLUMINE SINGAPOREで開催されました。会場では、鎌倉や湘南を紹介する企画の一環として、お菓子やバッグ、洋服などが展示・販売されました。

今回出品された「鎌倉まんまるブッセ(ラムレーズン)」は、自家挽きのアーモンドパウダーを使用した生地と、クラッシュしたラムレーズンを散りばめたクリームが特徴で、隠し味にラム酒を加えています。パッケージには、ブッセを月に見立てて鎌倉の風景を描いたデザインが採用されています。また、季節限定商品の「ジュレ・ド・フリュイ」は、「巨峰」「白桃」「さくらんぼ」の果肉を使用した詰合せで、今季分が無くなり次第終了となる定番スイーツです。


現地イベントの様子と代表者の所感


イベント期間中の10月2日に行われた記念イベントには、在シンガポール日本国特命全権大使の石川浩司氏が来館し、応援スピーチを行いました。
有限会社ケイワン代表取締役の中村友氏は、大使への挨拶や記念撮影の機会を得たことに触れた上で、株式会社ルミネのサポートにより多くの来館者が商品を手に取り購入した光景について喜びを述べ、今後も心に響く商品づくりに邁進していく姿勢を示しています。
同社は2025年11月1日に屋号を「鎌倉ウィッチ」へ、代表商品を「鎌倉ウィッチ」へとブランド刷新しており、2026年11月1日に1周年を迎えます。代表商品の「鎌倉ウィッチ」は、自家製ラムレーズンとバタークリームを鎌倉ビスケで挟んだ洋菓子で、時間が経つにつれて食感の変化を楽しめる仕立てとなっています。
有限会社ケイワンの概要は以下の通りです。
- 社名:有限会社ケイワン
- 本社所在地:神奈川県鎌倉市極楽寺1-13-27
- 営業本部・生産部:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町2773
- 代表取締役:中村 友
- ホームページ:https://www.kamakurawich.jp/
本記事は有限会社ケイワンの発表をもとに作成しました。
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