tellas株式会社、ペットブランド「corop(ころっぷ)」にペット栄養管理士が新たに参画。専門的視点で商品づくりを強化
tellasの犬用総合栄養食、監修体制にペット栄養管理士が参画 製造工程も公開

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tellas株式会社が展開するペットブランド「corop(ころっぷ)」は、犬用総合栄養食「ころっぷのまごころごはん」の監修体制を拡充しました。これまで商品を監修してきた獣医師に加え、新たにペット栄養管理士が参画します。あわせて、商品を製造している熊本県の工場や、原材料がフードになるまでの製造工程も公開されました。

獣医師とペット栄養管理士による監修体制へ
「ころっぷのまごころごはん」は、商品開発時から獣医師とともに、犬用総合栄養食としての栄養設計や毎日食べ続けることを考えた商品づくりが進められてきました。



今回新たに加わったペット栄養管理士は、ペットに必要な栄養や食事について学び、日々の食生活を栄養面から考える専門家です。同ブランドは、身体や健康状態について考える獣医師の視点に日々の食事や栄養を考える視点を加え、商品づくりや飼い主への情報発信を充実させていく方針です。今後は商品の監修に加え、食事に関する疑問やフード選びに役立つ情報についても、専門家の知見を取り入れながら発信していくとしています。
参画にあたり、ペット栄養管理士は「これからはペット栄養管理士としての知識に加え、一人の犬好き、一人の飼い主としての気持ちも大切にしながら、coropの商品づくりやサービスづくりに携わっていきたいです」とコメントを寄せています。



同商品は、熊本県玉名市にあるベストアメニティの製造拠点「ベストアメニティファクトリー」で製造されています。人用食品の製造ノウハウを活かした衛生・品質管理のもとで商品づくりが行われており、同拠点では食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC 22000」を取得しています。

製造工程は5つのステップで進められます。まず、100%生肉の鶏肉や穀類、にんじん、紫にんじん、赤ピーマン、小松菜、ケール、かぼちゃの6種類の野菜、玄米麹・乳酸菌・ビール酵母などの発酵素材を混ぜ合わせて生地をつくります。次に、小型犬でも口にしやすいよう直径約7〜8mmの粒に成型し、水分を調整しながら乾燥させます。その後、鰹節や昆布など原材料由来の香りを活かすため表面へのオイルコーティングは行わずにパッケージへ充填し、最後に出荷前のスタッフによる目視チェックを経て完成します。

「ころっぷのまごころごはん」は、AAFCOの栄養基準を満たした成犬向けのドライフードです。3種の発酵素材と6種類の野菜を組み合わせた「発酵六菜」を取り入れているほか、小麦・ライ麦を使用しない小麦グルテンフリー設計を採用し、香料・着色料・保存料は使用していません。
商品概要は以下の通りです。
- 商品名:ころっぷのまごころごはん
- ブランド:corop(ころっぷ)
- カテゴリー:ドッグフード(ドライフード/犬用総合栄養食)
- 対象:成犬
- 内容量:1kg
- 代謝エネルギー:351kcal/100g
- 通常価格:6,650円(税込)
- 賞味期限:製造から約1年(開封後の使用目安:約1ヶ月)
- 公式サイト:https://corop.shop/
tellas株式会社について
商品を展開するtellas株式会社は、福岡市博多区に本社を置く企業です。
- 会社名:tellas株式会社
- 所在地:福岡市博多区住吉2-16-36
- 代表者:代表取締役 池田匠汰
- 設立:2020年12月
- 事業内容:ペットフード等の企画・開発・製造および通信販売事業、ヘアケア商品等の企画・開発・製造および通信販売事業
- 公式サイト:https://corop.shop/
本記事はtellas株式会社の発表をもとに作成されています。
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