助太刀がFlutterKaigi 2026に協賛 開発のAI活用事例を発表へ
建設人材マッチングプラットフォームを運営する株式会社助太刀は、2026年10月29日および30日に開催される日本最大級のFlutterカンファレンス「FlutterKaigi 2026」にゴールドスポンサーとして協賛する。あわせて、同イベントのDay 2となる10月30日のセッションにおいて、同社のエンジニアが登壇することを発表した。
自社アプリのリプレイスにおいて実践した「AIファースト開発基盤」の構築に関する実践的な知見を共有する予定だ。
株式会社助太刀は、「建設現場を魅力ある職場に。」というミッションのもと、建設業に従事する方々をつなぐマッチングアプリ「助太刀」などを提供している。
同社はサービス開発において、iOSおよびAndroidのネイティブアプリをFlutterへリプレイスするプロジェクトを実施し、オンスケジュールでのリリースを達成した。今回の協賛は、Flutter技術のさらなる普及とコミュニティの発展への貢献を目的としている。
登壇セッションの概要
登壇セッションでは、株式会社助太刀の奥田 竜矢氏と田村 信幸氏が登壇する。発表タイトルは「AIファースト開発基盤の作り方 — Flutterリプレイスで実装 99%をAIに任せた「調べる・作る・検証する」」となっている。
セッション内では、iOS・Android合計20万行のネイティブアプリをFlutterにリプレイスし、実装の99%をAIが担いながらオンスケジュールでリリースした事例について解説する。プロジェクト成功の鍵となった「AIが自走できる環境を整えること」について、同社のAI開発サイクルにおける「調べる・作る・検証する」の3レイヤーの設計を取り上げる。
イベントおよび登壇の詳細は以下の通り。
- イベント名称:FlutterKaigi 2026
- 開催日:2026年10月29日 – 30日
- 公式サイト:https://2026.flutterkaigi.jp/
- 登壇日時: 2026年10月30日(金) 14:00 – 14:30
- 登壇者:奥田 竜矢、田村 信幸(株式会社助太刀)
株式会社助太刀の事業概要
株式会社助太刀は、登録事業者数が23万を超えるマッチングアプリ「助太刀」を運営し、発注側の工事会社と受注側の工事会社や職人のマッチングを支援している。また、アプリ内で求人広告の掲載および職人へのダイレクトスカウトが送付できる「助太刀社員」や、現場を休まずオンデマンドで特別教育が受講できる「助太刀学院」を提供し、建設業界の人材確保や育成を支援している。
会社概要および関連サービスは以下の通り。
- 社名:株式会社助太刀
- 代表者:代表取締役社長 我妻 陽一
- 所在地:東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー14階
- 設立:2017年3月30日
- 資本金:80,000,000円
- 事業内容:インターネットを利用したサービスの企画、制作および運営
- URL:https://suke-dachi.jp/company/
- 「助太刀」サービスサイト:https://suke-dachi.jp/
- 「助太刀社員」サービスサイト:https://shain.suke-dachi.jp/
- 「助太刀学院」サービスサイト:https://suke-dachi.jp/gakuin/
なお、IOSは米国その他の国におけるCiscoの商標または登録商標であり、ライセンス許諾を受けて使用されている。Android および Flutter は Google LLC の商標である。
本記事は株式会社助太刀の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



