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エクサウィザーズとスタジアム、営業組織向けAI導入と定着を支援するサービス開始

株式会社エクサウィザーズと、グループ会社で営業支援事業を展開する株式会社スタジアムは、共同体制を構築し、営業組織の「型化」「AI導入」から「定着・効果測定」までを一気通貫で支援する伴走サービスの提供を開始しました。本取り組みは、エクサウィザーズグループのグループシナジー戦略「3P×フロンティア」の一環です。第一弾としてAIロールプレイングサービス「エクサベース ロープレ(旧:exaBase ロープレ)」の導入・定着支援を開始し、今後はセールステック領域全体へ展開していくとしています。

営業特化型AIは成果を上げる営業の進め方が明文化されていてこそ効果を発揮する一方、営業部門ではAX人材の不足やノウハウの属人化により、導入したツールが現場で活用されないといった課題を抱える企業が少なくありません。

今回の取り組みでは、スタジアムが業務の型化から現場定着までを担当し、エクサウィザーズがAIプロダクトの実装と活用支援を担うことで、導入初期から一体となって顧客に伴走します。エクサウィザーズのグループ執行役員である羽間 康至氏は、営業特化型AIの価値は現場の業務に根づくかで決まるとし、グループのワンチーム体制で営業AXを広げていく旨を述べています。また、スタジアムの代表取締役である河嶋 孝俊氏は、営業ナレッジにAI技術を融合させることで再現性の高い持続可能な営業組織の構築に貢献していくとしています。

第一弾として「エクサベース ロープレ」の支援を開始

第一弾として、累計5万人超のユーザーに利用されている「エクサベース ロープレ」を対象に支援を行います。プロセスは「対象業務・テーマ整理」「シナリオ・評価基準設計」「運用設計」「現場試行」「引き継ぎ」のフローで進められます。

支援メニューは「営業の型化」「業務フロー設計」「シナリオ整備」「トレーニング運用」「効果測定・改善」の5つで構成され、単体および一気通貫での提供が可能です。展開にあたっては、まず10〜100名規模で約3か月かけて型を確立し、効果確認を経て翌年度以降に数千名規模への段階的展開を想定しています。すでに複数の企業で本体制による導入支援プロジェクトが進行しており、個別事例の詳細は2026年11月以降に順次発表される予定です。

今後の展開と共催ウェビナーの開催

今後は営業に特化した自律型AIエージェント「エクサベース セールスエージェント(旧:exaBase セールスエージェント)」をはじめとするセールステック領域の製品全体へ支援モデルを拡大する方針です。育成にとどまらず、営業の実行や分析の場面までAI活用の範囲を広げる支援を行うとしています。

また、本取り組みの開始にあわせ、特別共催ウェビナーが開催されます。

  • テーマ:営業AI導入を成功させる「型化」と「運用」の鉄則
  • 開催日時:2026年11月5日(木)12:00~13:00(オンライン開催・参加費無料)
  • 対象:営業部門長、営業企画責任者・担当者、人事・教育研修担当者
  • お申し込み:https://event.exawizards.com/misc/2026124

会社概要

株式会社エクサウィザーズ

  • 所在地:東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
  • 設立:2016年2月
  • 代表者:代表取締役社長CEO 春田 真
  • 事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
  • URL:https://exawizards.com/

株式会社スタジアム

  • 所在地:東京都港区赤坂3-4-3 赤坂マカベビル6F
  • 代表者:代表取締役 河嶋 孝俊
  • 事業内容:営業支援事業、デジタルソリューション事業、Webサービス事業
  • URL:https://stadium.co.jp/

本記事は株式会社エクサウィザーズの発表をもとに作成しました。

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