サミット全127店舗でdeleteC大作戦 対象商品1,373,621点販売
サミットは、9月1日~30日の期間、サミットストア全127店舗にて「deleteC大作戦2026 inサミット」を実施した。この取組みは、がん治療研究を寄付と啓発によって応援するもので、期間中に販売した対象商品1点につき1円が、認定NPO法人deleteCを通じて、医療公募・選考を経た医師・研究者に寄付される。4年目となる今年は、44社のメーカーが協力し、対象商品194アイテムを1,373,621点販売した。
全127店舗で対象商品1,373,621点を販売
サミットはdeleteCの活動主旨に賛同し、2023年より「がん征圧月間」である9月に、メーカーからの寄付につながる対象商品を集め、啓発活動をしながら販売している。





4年目となる今年は、44社のメーカーの協力のもと、対象商品194アイテムを1,373,621点販売した。サミットでの販売を通じて、メーカーよりdeleteCへ寄付が行われる。
認定NPO法人deleteCは、「がんを治せる病気にする日」を一日でも早く手繰り寄せることを目的に、2019年に設立された。「ふだんの暮らしの中で、誰もが、がんの治療研究を応援できる社会」を目指して、毎年9月のがん征圧月間には、4つの“カジュアルソーシャルアクション”(投稿・買い物・歩く・学ぶなど)を柱に「deleteC大作戦」を行っている(https://www.delete-c.com/)。
SNS投稿による応援とサミットの「GO GREEN」



deleteCが同期間(9月1日~30日)に実施した、SNS投稿が応援につながる「#deleteC大作戦」に、サミットは啓発パートナーとしても参加した。サミット公式や各店舗のSNSアカウントで投稿することで応援を盛り上げた。

サミットは、deleteCが行う「がん治療研究を応援できる取組み」に賛同し、同社が行うGO GREENの一環として、「deleteC大作戦inサミット」を毎年実施している。ふだんの暮らしの中でがん治療に想いを寄せ、応援アクションにつなげるdeleteCの取組みを、顧客やメーカーと一緒に今後も応援していくとしている。
本記事はサミットの発表をもとに作成しています。
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