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北海道北竜町の日本一のひまわりフォトコンテスト2026の受賞作品が決定

北海道北竜町が主催する第4回目の「日本一のひまわり」フォトコンテスト2026の受賞作品および受賞者が決定した。ひまわりまつりが40回目の節目を迎えた本年は「ひまわりイエロー」をキーワードに募集が行われ、367作品が集まった。

367作品からグランプリなどが選出

2023年より開催されている本コンテストは、7月18日(土) ~ 8月23日(日)の期間で募集が行われた。

集まった367作品の中から、グランプリにあたる北竜町ひまわり観光協会長賞をはじめ、北竜町長賞、きたそらち農協北竜地区代表理事賞、北竜町商工会長賞、竜トピア賞、ノースドラゴン賞の6賞に加え、ひまわりまつり40周年を記念した今年限定の特別賞が選出された。受賞者には黒千石大豆特選商品詰め合わせセットやひまわり油、ひまわりライス(北竜町産ゆめぴりか)の新米などの町特産品が副賞として贈られる。

グランプリである北竜町ひまわり観光協会長賞には、みくさんの作品が選ばれた。みくさんは、子どもの頃から毎年訪れ楽しみにしている北竜町のひまわりの里の大好きな景色を撮った写真で受賞したことへの光栄な気持ちを伝えている。また、北竜町長賞はmichi312antさん、特別賞のひまわりまつり40周年記念賞はTora_sanさんがそれぞれ受賞した。

40周年を迎えたひまわりまつりと町の歴史

北竜町とひまわりの縁は1970年代にさかのぼる。旧ユーゴスラビアのベオグラード空港周辺に広がるひまわり畑の美しさや健康食品としての可能性に着目した町の関係者をきっかけに、農協婦人部による1戸1アールのひまわり栽培運動が始まった。

その後、まちおこしボランティアグループが設立され、1987年(昭和62年)に第1回ひまわりまつりが開催された。現在の会場となる「ひまわりの里」では平成元年に4.2ヘクタールの作づけが開始され、年々規模を拡大してきた。台風や竜巻による被害を町民の協力で乗り越えた経験や、北竜中学生による「世界のひまわり栽培」など、町民の活動が受け継がれている。現在では約23ヘクタール(東京ドーム5個分の面積)に毎年200万本のひまわりが咲く規模となっている。農業のまちである同町では、特産品にもひまわりライス、ひまわりメロン、ひまわりスイカと名付けられている。

次年度以降も継続開催を予定

本コンテストは次年度以降も開催が予定されている。

  • お問い合わせ先: 北竜町産業課 商工ひまわり観光・林務係(担当:市場) TEL:0164-34-6790

本記事は北竜町の発表をもとに作成。

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