シーホース三河の久保田義章選手、アシスト数に応じペットフードを寄贈へ
シーホース三河は、シーホース三河サスティナビリティプロジェクト「Be With」の一環として、#11 久保田義章選手が自身の成績と連動した寄贈プロジェクトを実施することを発表した。
りそなグループB.LEAGUE2026-27シーズンにおいて同選手が記録したアシスト数に応じて、岡崎市動物総合センター・Animo(あにも)へペットフードが寄贈される。昨シーズンに引き続き実施される取り組みとなる。
今回のプロジェクトでは、りそなグループB.LEAGUE2026-27シーズン(チャンピオンシップ含む)の全試合が対象となる。
試合における1アシスト数ごとにペットフード500gが、岡崎市動物総合センター・Animo(あにも)へ寄贈される。
11 久保田義章選手のコメント
#11 久保田義章選手は、昨シーズンと同様にアシストごとにフードを提供する活動を行うと説明している。
実際に施設へ訪問して動物や職員と触れ合ったことで「より一層力になれればと思いました」と振り返り、自身のアシストを通じて動物たちに毎日満腹になってもらいたいとの思いを語っている。
シーホース三河では、2022-23シーズンから「Be With」と名付けたSDGsプロジェクトをスタートしている。世界共通の目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献するため、社会貢献活動に加え、様々な取り組みを推進している。

今後も同プロジェクトの活動を通じて、クラブが大切にする「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を推進し、地域活性化につながる取り組みを進めていくとしている。また、ホームタウンである西三河地域の自治体と連携し、スポーツを通じた地域活性化に取り組んでいる。

本記事はシーホース三河の発表をもとに作成。
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