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ジャパンブランディング、系統用蓄電池の地域差を解説するウェビナーを26年11月開催へ

GUS Technology(格斯科技)蓄電池の日本総代理店で蓄電システムの企画や設計を手がけるジャパンブランディング株式会社は、系統用蓄電池をテーマとしたオンラインウェビナーを2026年11月中旬に開催します。再生可能エネルギーの普及に伴って導入が進む一方、エリアごとに生じている導入状況や契約申込みの偏りについて解説します。参加費は無料で、事前の登録が必要です。

接続検討や契約申込みにみられるエリアごとの偏り

系統用蓄電池に関する統計は都道府県単位ではなく、一般送配電事業者が管轄する10のエリア単位で公表されています。2026年3月末時点の接続検討受付量は東北が7,544万kWと突出して多く、東京の3,611万kWが続いています。一方で、中国は2,121万kW、中部は1,736万kW、北陸は525万kW、四国は293万kWと水準が低い状況にあります。

契約申込みの状況においても東北が842万kWで最多となり、九州が658万kW、中国が530万kW、北陸が85万kWで続いています。過去1年間では東北と東京が大幅に増加したのに対し、九州は減少しました。こうした地域差は再生可能エネルギーの導入状況や送電線の空き容量が影響しており、再エネ導入が進んだ東北や九州に申込みが集中する傾向がみられます。

ウェビナーでは、参入や投資の検討において前提となるエリアごとの導入状況の違いを中心に解説が行われます。主なトピックは以下の通りです。

  • 統計が一般送配電事業者の管轄する10のエリア単位で公表されている仕組み
  • 2026年3月末時点における接続検討受付量の地域差
  • 東北が最多で九州が続く契約申込みの動向と過去1年間の変化
  • 再生可能エネルギー導入状況と送電線の空き容量による偏りの原因
  • 都道府県別の詳細統計が非公表であることによるデータ読み解きの制約

同社代表取締役の前田雄吉氏は、衆議院議員を3期10年務め脱炭素・エネルギー政策に取り組んだ経歴を持ち、現在は一般社団法人 全国太陽光発電推進協議会の最高顧問などを務めています。

開催概要と参加方法

ウェビナーの開催概要は以下の通りです。

  • 日時:2026年11月中旬 19:00~20:00(予定)
  • 形式:オンライン(Zoom等ウェビナーツールを使用)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 主催:ジャパンブランディング株式会社
  • 申込方法:公式サイトの申込フォーム、または公式LINEより受付

  • 会社名:ジャパンブランディング株式会社
  • 本店所在地:愛知県犬山市
  • 代表者:代表取締役 前田雄吉
  • 設立:2016年06月
  • 資本金:1億1,000万円
  • 事業内容:GUS Technology(格斯科技) 蓄電池の日本総代理店事業、蓄電システムの企画・設計・運営サポート
  • Web:https://japan-branding.com/

本記事はジャパンブランディング株式会社の発表をもとに作成しました。

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