冬の臨時列車の運転について
JR東日本、2026年度冬の臨時列車を運転へ 大晦日の終夜運転も予定

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JR東日本は、2026年12月1日(火)から2027年2月28日(日)までの90日間にわたり、年末年始の帰省や冬のイベント、初日の出観賞などに向けた臨時列車を運転します。また、大晦日の終電以降から元旦にかけては、首都圏の6路線で臨時列車を運転する予定です。今後の利用状況に応じて臨時列車を追加運転する場合があるとしています。


新幹線では「はやぶさファミリー車両」やスキー場直通列車を運転
新幹線では、「はやぶさ」の6号車をご家族連れ向けの「はやぶさファミリー車両」として設定します。周囲に気兼ねなく利用できるよう配慮し、おむつ替えができるトイレや多目的室に近い位置に用意されます。なお、ご家族連れ以外の乗客が利用する場合や、多目的室が先約により利用できない場合もあります。この車両を利用した旅行商品は、㈱JR東日本びゅうツーリズム&セールスが企画・実施します。

スキー場へのアクセスとして、GALA湯沢スキー場の営業開始(12月12日)およびゲレンデオープン(12月19日)にあわせ、東京駅から最速71分で結ぶ新幹線を毎日運転します。定期列車「たにがわ」の高崎・越後湯沢~ガーラ湯沢駅間の延長運転や、ナイター営業にあわせた列車の運転も行われます。また、上越・北信濃エリア方面には、飯山・上越妙高に停車する北陸新幹線「はくたか」が運転されます。
在来線では観光イベントにあわせた臨時列車を運行
在来線では、各地の観光需要にあわせた臨時列車が運行されます。伊豆エリアの水仙や桜の開花にあわせ、「下田水仙まつり号」「常磐熱海」「みなみの桜河津桜1号~4号」「みなみの桜河津桜高尾号」を全車指定席で運転します。

また、「水戸の梅まつり」にあわせて偕楽園方面へ向かう「水戸偕楽園君津号」「水戸偕楽園高崎号」「水戸偕楽園川越号」も全車指定席(E653系7両)で運行される予定です。


大晦日の終電後から元旦にかけて首都圏6路線で運転

大晦日の終電以降から元旦にかけては、山手線、京浜東北・根岸線、中央・総武線各駅停車など首都圏の6路線で臨時列車が運転されます。これらの列車は、12月7日(月)以降にデジタルJR時刻表およびJR東日本アプリなどの経路検索へ反映されます。あわせて、12月30日(水)から1月3日(日)までの期間は休日ダイヤで運転されます。

なお、10月22日(木)現在、内房線姉ケ崎駅~長浦駅間は台風25号に伴う土砂流入等の影響で運転を見合わせており、復旧状況によっては「南房総初日の出」「水戸偕楽園君津号」「新宿さざなみ」「さざなみ」が運休となる可能性があるとしています。
主な旅行商品および関連情報
- はやぶさファミリー車両で行く!東北の旅
出発日:【はやぶさ387号】2027年1月19日(土)、【はやぶさ386号】2027年1月11日(月)
- 東北最大級!小岩井農場のイルミネーションと岩手・雫石で楽しむ雪遊び
出発日:2027年1月9日(土)出発(2泊3日)
- 旅行商品発売開始日:2026年10月23日(金)14:00~
ウェブサイト:https://link.jrview-travel.com/yjhmq
- 臨時列車のお知らせページ:https://www.jreast.co.jp/railway/extratrain/
本記事はJR東日本の発表(2026年10月22日時点の情報)をもとに作成しています。
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