マリメッコとゴディバがコラボカフェメニューを2026年11月1日より販売へ
株式会社ルックが展開するフィンランドのデザインハウス マリメッコ(Marimekko)は、ゴディバ各店にて「ゴディバ×マリメッコ」カフェメニューやクレープの販売を2026年11月1日(日)より開始する。2026年に100周年を迎えたゴディバと75周年を迎えたマリメッコのコラボレーションによる企画で、ゴディバ カフェ、ゴディバ クレープ、ゴディバ デザートの各店舗で限定メニューが登場する。なお、マリメッコストアおよび公式オンラインストアでの販売は行われない。
GODIVA café(ゴディバカフェ)では、クカスタ クッカーン(Kukasta kukkaan)プリントで彩られたコラボレーションメニューとして、北欧の森や秋の収穫、日常の瞬間に着想を得た5品が販売される。
ラインナップには、マリメッコのロゴをあしらったチョコレートプレートを添えた「レアチーズケーキ(ブルーベリー+カカオフルーツ)」や、フィンランド発祥のデザートをベースにした「パンヌカック(フィンランド伝統のオーブン焼パンケーキ)」、「チョコレート香る栗のスープ」、北欧スタイルの「スモークサーモンのクロックムッシュ」が揃う。さらに、華やかな色合いと北欧らしい素材感を組み合わせたドリンク「マリメッコ ラテ(ブルーベリー+ホワイトチョコレート+エスプレッソ)」も提供される。




クレープを取り扱う店舗でも、それぞれ異なる限定商品が展開される。

ゴディバ クレープでは、フィンランドの森を思わせるブルーベリーを主役にした「クレープ ブルーベリー クレームブリュレ」が販売される。一方、ゴディバ デザートでは、ブルーベリーピューレを練り込んだクレープ生地を用いた「シーズナルクレープ ブルーベリークレープ」が登場する。
二子玉川店のラッピング展開とプレゼントキャンペーン
本コラボレーションを記念し、ゴディバカフェ 二子玉川店では今回のためにデザインされた限定カラーによる特別なラッピングが施される。
また、2026年11月1日(日)よりプレゼントキャンペーンも実施される。ゴディバ各取扱店にて、ゴディバ×マリメッコ コレクション商品・メニューいずれかを含む合計3,240円(税込)以上の購入でオリジナルステッカーが、合計10,800円(税込)以上の購入でマリメッコ店舗で利用できる500円クーポンが進呈される。同日より、対象商品・メニューの購入レシートをマリメッコ店舗で提示した来店者にも、オリジナルステッカーが配布される。プレゼントはいずれも各店の予定数がなくなり次第終了となる。
マリメッコは1951年にアルミ・ラティアによって創業された、独創的なプリントや色使いを特徴とするフィンランドのデザインハウス。ファッションやバッグ、小物、ホームデコレーションなどを展開している。
詳細はマリメッコ公式ホームページに掲載されている。 https://www.marimekko.jp/news/detail?name=6249
本記事は株式会社ルックの発表をもとに作成。
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