アビックス、MEFULL渋谷道玄坂に高透明度LEDビジョンなどを設置
アビックス株式会社は、新設される商業施設「MEFULL渋谷道玄坂」の大型デジタルサイネージ『MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョン』に、高透明度LEDビジョン「trA Vision(トラビジョン)」および屋外用LEDビジョンを設置しました。屋内には視界と自然光を妨げない高透明度LEDビジョンを配置し、屋上鉄骨には遠方からの視認性を高める屋外用LEDビジョンを組み合わせています。屋内外の双方から魅力を発信する空間を実現したとしています。
屋内と屋外を組み合わせた2種類のビジョン構成
今回の設置は、屋内と屋外の2種類のLEDビジョンで構成されています。
屋内の格子状の面には、高透明度LEDビジョン「trA Vision(トラビジョン)」が採用されました。ガラス面/開口部に沿って設置し、映像を表示しながらも視界と採光を確保しています。
屋外の建物上部では、屋上の鉄骨に屋外用LEDビジョンを設置しました。街ゆく人々に向けて、遠方からでも視認できる大型の映像面積を確保しています。
高透明度LEDビジョン「trA Vision」の選定理由と特長
「高透明度LEDビジョン」は、最大80〜90%の透過率のため、自然光を遮ることなく設置できる製品です。自然光を店内・館内に取り込むことで、空間の雰囲気を損なうことなく映像を通して施設の世界観を表現できます。

今回の導入では「店内を外から見せる」ことよりも、屋内空間を美しく保つことを重視してtrA Visionが採用されました。高い透過率により屋内に自然光を取り込みながら映像を表示でき、窓面をふさぐことなく明るく開放的な空間を維持します。さらに電源ボックスを設置面の端に寄せる構造とすることで、屋内側から見たときの機器の存在感を抑え、すっきりとした納まりを実現しています。これらの特長により、採光と開放感を保ちながら映像による情報発信と空間演出の両立を図っています。
設置されたLEDビジョンの仕様
設置された各LEDビジョンの製品仕様は以下の通りです。

- 【壁面】高透明度LEDビジョン trA Vision:6.25mmピッチ、サイズ (H) 約24,600mm ×(W)約6,700mm
- 【屋上】屋外用LEDビジョン:10mmピッチ、サイズ (H)12,000mm ×(W)7,200mm
神奈川県横浜市中区弁天通6丁目85 宇徳ビルディング4Fに拠点を置くアビックス株式会社(代表取締役社長:岩切 敏晃)は、1989年に設立され、デジタルサイネージ関連事業や、SNSと大型LED表示機を連動させた地域に特化した販促・広告・マーケティングシステムの運営を行うValue creating 事業を展開しています。
同社はアビックスLEDショールームを設けており、施設情報と会社概要は以下の通りです。
- ショールーム住所: 〒105-0004 東京都港区新橋3丁目1−11 長友ランディックビル2階
- 営業時間: 9:30~17:30
- 定休日: 土曜、日曜、祝日
- 交通アクセス: JR 線・東京メトロ銀座線「新橋」駅より徒歩5分、東京都交通局三田線「内幸町」駅より徒歩2分
- ショールーム見学のお申込み: https://avix.co.jp/digipro-2/tag5/5519/
- アビックス株式会社 公式サイト: https://avix.co.jp/
本記事はアビックス株式会社の発表をもとに作成しています。
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