稲葉製作所、新CMを10月23日より放映へ 100人乗っても大丈夫2026篇
株式会社稲葉製作所は、新TVCM「100人乗っても大丈夫2026篇」(30秒)を2026年10月23日(金)より全国で放映開始する。本作は、新たな空間活用を提案する「コモ・スペース」で構成された街「コモストリート」の日常と、親しまれてきたフレーズ「100人乗っても大丈夫!」を組み合わせた内容となっている。新しい空間提案の広がりと、創業以来変わらない製品への安心感を表現している。
新CMの構成とアクティブスペースの提案
CM前半では、店舗やオフィスなど多様な用途に対応する「コモ・スペース」が立ち並ぶ通り「コモストリート」を舞台に設定している。オープンカフェやフラワーショップ、アウトドアショップなどで思い思いの時間を過ごす人々の姿が、ワンカット風のカメラワークで描かれる。従来の「物を収納する場所」から「人が活動する空間」へと広がる、同社の新しい空間価値【アクティブスペース】を伝える構成となっている。

富岡工場で撮影された100人が屋根に乗るシーン
後半のクライマックスでは、「やっぱりイナバ、100人乗っても大丈夫!」のフレーズとともに、100人が屋根に乗っているシーンへと展開する。この場面は、今年9月に群馬県の富岡工場で開催された「イナバ物置代理店会」の会場で撮影された。全国から集まった取引先の代表者と代表取締役社長の稲葉裕次郎が実際にガレージの上に乗っている。中央の社長を囲む座席の配置は、営業成績順に決定されるのが長年の伝統となっている。
群馬県内にコモ・スペース7棟の街並みを建設
前半の「コモストリート」の撮影は群馬県内で行われ、コモ・スペースを7棟配置した街並みを実際に建設して撮影された。オーニングを配したフランネルグレーの本体で構成された街並みの中に、テラス席や植栽、ベンチなどを配置し、自然な空気感を演出している。
新TVCM概要と会社概要
新TVCMの概要は以下の通り。
- タイトル:「100人乗っても大丈夫2026篇」(30秒)
- 放映開始日:2026年10月23日(金)
- 放映地域:全国
- CM本編URL:https://youtu.be/WT-MV7ppyko
発表企業の概要は以下の通り。
- 社名:株式会社稲葉製作所
- 本社所在地:東京都大田区矢口2-5-25
- 代表者:代表取締役社長 稲葉 裕次郎
- 事業内容:鋼製物置、オフィス家具等の製造および販売
本記事は株式会社稲葉製作所の発表をもとに作成。
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