ザ・コンランショップで日本のものづくりを紹介するイベントが9月18日より開催へ
東京都新宿区に拠点を置く株式会社コンランショップ・ジャパン(代表取締役CEO 滝澤政一)は、イベント「Katachi」を2026年9月18日(金)よりザ・コンランショップ各店にて開催する。
本イベントは、日本各地の風土や素材、受け継がれてきた技術から生まれるさまざまな「形」に焦点を当てた企画となっている。素材の個性やつくり手の技が息づくプロダクトを、8つの「Katachi」を通して紹介する。

8つのテーマから日本のものづくりの魅力を紐解く

イベントでは、背景の異なる日本のものづくりを8つのテーマに分類して展開する。

音に美しい形を与える「音色の形」をはじめ、光と影の表情を生み出す「灯の形」、釉薬や焼成による変化を映す「釉の形」、用途から導き出された佇まいを持つ「用の形」などが並ぶ。さらに、木材の個性を暮らしへつなげる「森の形」、伝統の技を日常で使い継ぐ「継ぐ形」、つくり手の美意識が宿る「妙の形」、構造そのものがデザインとなった「構えの形」の全8テーマで構成される。

家具や照明から器、伝統工芸まで多彩なプロダクトが集結

会場には、日本各地の素材や職人技、デザイナーの感性が結びついた多様な製品が揃う。


「音色の形」では、デヴォン・ターンブル氏(Ojas)とカリモク家具による音響と家具のコレクション「Karimoku Furniture × Ojas Speaker」を展開し、住環境に寄り添うスピーカー「Sanjo」「Rokujo」「Nurikabe」などを紹介する。また「灯の形」では、照明作家 谷 俊幸によるランプ作品や、内田 繁氏と岐阜提灯の浅野商店が手がけた「paper moon」が並ぶ。

「用の形」では、18代目・柴田玉樹氏が技を受け継ぐ「博多曲物 玉樹」、株式会社WASARAによる新ブランド「casanet」、インテリアスタイリストの石井 佳苗氏と老舗洋食器メーカーの燕物産が共作したカトラリー「Caff」などを取り上げる。

さらに、国産杉を活用したプロジェクト「Resöma」や、フィリックス・コンラン氏がデザインする「Island」、株式会社漆琳堂とZOZO NEXTによる「URUSHICA」、岩手とフィンランドの知恵が交わる「iwatemo」、昭和のこけしを再生するWOODWORKの「B-KOKESHI」、沈香の香りを再解釈した「THE ROOT 595」、熟練の手仕事による「丹羽ふとん店」、新居 猛氏が設計した名作椅子「Nychair X」、建築家の漢那 潤氏が手がけるアイウェア「ROBLE JUN」など、幅広いアイテムが紹介される。

開催日程と連動キャンペーン
イベントは2026年9月18日(金)よりスタートする。関連企画として、デザイナーの漢那 潤氏が9/22(火) 13:00~代官山店に在廊する予定となっている。
また、9月18日(金)から9月30日(水)までの期間、ザ・コンランショップ各店(※伊勢丹新宿店除く)において10%ポイントアップキャンペーンが開催される予定である。
企業概要
- 会社名:株式会社コンランショップ・ジャパン
- 所在地:東京都新宿区
- 代表者:代表取締役CEO 滝澤政一
- 公式サイト:https://www.conranshop.jp/
本記事は株式会社コンランショップ・ジャパンの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



