【注文住宅の土地選び意識調査】「価格の安さ(14.0%)」より「住みやすさ(86.0%)」を圧倒的優先! 決め手トップは「周辺環境」
注文住宅の土地選び、最重視は周辺環境が35.0%で最多 共同調査結果
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株式会社NEXER Groupとデックス株式会社は、事前調査で注文住宅を購入したことがあると回答した全国の男女100名を対象に実施した「土地選びに関するアンケート」の結果を公開しました。土地を決める際に建物より先に最も重視したこととして「周辺環境」が最多となったほか、86.0%が「住みやすい土地」を優先したと回答しています。
建物より先に重視した要素は「周辺環境」が最多

土地を決める際、建物より先に最も重視したことを尋ねたところ、「周辺環境」が35.0%で最も多い結果となりました。次いで「通勤・通学のしやすさ」が20.0%、「価格」が15.0%、「日当たり」が11.0%、「災害リスク」が2.0%で、「その他」は17.0%でした。
重視した理由として、周辺環境を選んだ人からは治安の良さや買い物環境、子どもの安全性などを求める意見が挙がりました。また、通勤・通学のしやすさを挙げた人からは駅へのアクセスや移動時間に関する声が、価格を選んだ人からは全体の予算内に収めることを意識した声が寄せられています。
住んでからの見落としは58.0%が「特になし」

実際に住んでから土地選びで見落としていたと感じたことについては、「特になし」が58.0%と過半数を占めました。一方で、見落としがあった項目としては「近隣環境」が13.0%、「騒音」が7.0%、「交通量」が6.0%、「日当たり」が5.0%、「坂道」が3.0%となり、「その他」は8.0%でした。
具体的には、近隣住民の生活音や路上駐車、工場や車による騒音のほか、スーパーの撤退やバスの減便といった環境の変化を挙げる回答が見られました。
価格の安さよりも「住みやすさ」を優先した人が86.0%
「価格が安い土地」と「住みやすい土地」のどちらを優先したかという質問では、「住みやすい土地」が86.0%を占め、「価格が安い土地」の14.0%を大きく上回りました。

住みやすさを優先した人からは、長く住み続けるための快適性を重視する声や、安くても問題がある環境を避けたいという意見が寄せられました。一方、価格が安い土地を選んだ人からは、物価高騰による影響や全体の予算の制約といった経済面を理由とする回答が集まりました。
住宅会社へ最も相談したかったことは「周辺環境」と「地盤」
土地探しで住宅会社に最も相談したかったことについては、「周辺環境」が32.0%で最多となりました。以下、「地盤」が20.0%、「日当たり」が11.0%、「災害リスク」が7.0%、「法規制」が2.0%と続き、「その他」は28.0%でした。

相談したかった理由として、周辺環境では近隣住民との関係など地域の事前情報を求める声が挙がりました。また、地盤に関しては、見た目では判断できないため専門的な試験結果や地震への備えを確認したいという意見が寄せられています。
調査概要と会社概要
「土地選びに関するアンケート」は、2026年10月12日~10月19日にインターネット調査で実施され、有効回答数は100サンプルです。原則として小数点以下第2位を四捨五入して表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
調査を実施した両社の概要は以下の通りです。
デックス株式会社
- 本社:〒224-0037 横浜市都筑区茅ケ崎南2-23-14
- 代表者:代表取締役社長 柴田 祐一
- TEL:0120-422-844
- URL:https://deccs.co.jp/
- 事業内容:注文住宅、分譲住宅、リノベーション、建築請負、設計、施工、管理、土地の開発、造成、売買、仲介、不動産コンサルティング、メンテナンス、引越しサービス、賃貸サービス、保険代理店
株式会社NEXER Group
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- URL:https://www.nexer.co.jp
- 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
本記事は株式会社NEXER Groupとデックス株式会社による調査発表をもとに作成しました。
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