Thinkings、就活生と生成AIの利用実態を特集したHR情報誌を公開
採用管理システム「sonar ATS by HRMOS(以下、sonar ATS)」を提供するThinkings株式会社は、採用担当者と経営者のためのHR情報コンテンツ「Thinking Time vol.6(2026年10月号)」を公開した。本号のテーマは「いま知りたい、就活生と生成AI、本当のところ」で、27卒・28卒の学生アンケートなどをもとに就活における生成AIの利用実態を取り上げている。コンテンツは特設ページからダウンロード可能となっている。
就活における生成AIの利用実態と内定者の声を紹介
「Thinking Time」は、採用マーケットの最新トレンドやノウハウを発信する情報コンテンツである。vol.6では、生成AIを身近に感じる学生が7割を超えるなか、自己分析から内定先の比較・承諾まで広がる利用実態を調査データから読み解いている。
本誌に掲載された調査の概要は以下の通りである。
- 調査名称:就職活動に関するアンケート
- 対象者:2027年/2028年卒業予定の大学生・大学院生300名
- 調査実施主体:Thinkings株式会社
- 調査期間:2026年8月28日〜31日
あわせて、就職活動を終えた27卒の内定者3名に対するインタビューも収録された。利用頻度や捉え方が異なる内定者が、就活でどのように生成AIを使用し、何を自身で判断したのかという共通点や違いがまとめられている。
- ダウンロードURL:https://sonar-ats.jp/whitepaper/thinking-time06-extra/
- ダウンロード期限:2026年11月11日(水)23:59
学生本人を見極める選考設計の見直し
大学ジャーナリストの石渡嶺司氏の協力によるコンテンツ「生成AIで回答が整う時代、学生本人を見る 〜ESと面接を見直す選考設計〜」も掲載されている。
生成AIによりエントリーシートの文章や受け答えが整った場合でも、その人らしさが伝わるとは限らないという視点から、整った回答の奥にある学生と向き合う姿勢について解説している。石渡氏に対し、生成AIによって変化した就活環境と、企業が見直すべき選考のあり方を尋ねた内容となっている。
採用管理システムsonar ATS by HRMOSの連携体制

「sonar ATS by HRMOS」は、採用業務のデジタル化を通じて各種オペレーションの自動化やリアルタイムでのデータ分析を行う採用管理システムである。社内のポジションと人材要件を管理する機能(sonar Connecter)を備えるほか、求人媒体や適性検査など50以上のHRサービスと連携している。
提供元のThinkings株式会社は2025年10月よりVisionalグループの一員となり、本システムも人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズに加わっている。

- sonar ATS by HRMOS:https://hr.sonar-ats.jp/20261022_thinkingtime6
- HRMOSシリーズ:https://hrmos.co/
Thinkings株式会社の概要
Thinkings株式会社は、テクノロジーとデザインを活用した組織づくりの提案やHR Tech事業を手掛けている。
- 会社名:Thinkings株式会社
- 代表者:代表取締役社長 瀧澤 暁
- 設立:2020年1月
- 所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号 渋谷クロスタワー12F
- URL:https://www.thinkings.co.jp
- 事業内容:HR Tech事業(「sonar ATS by HRMOS」の企画・開発・運営・販売など)
本記事はThinkings株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



