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論文・特許分析だけでは見つからない研究の芽を探る!無料ウェビナー「社内では出てこない、次の研究テーマの見つけ方 ~研究者のつながりから、新しい技術のヒントをつかむ~」を開催

アスタミューゼが研究テーマ探索の無料ウェビナーを2026年11月5日に開催へ

CATEGORY: テクノロジー

東京都千代田区に本社を置くアスタミューゼ株式会社(代表取締役社長:永井歩)は、2026年11月5日(木)12:00より無料ウェビナー「社内では出てこない、次の研究テーマの見つけ方 ~研究者のつながりから、新しい技術のヒントをつかむ~」を開催します。第86回応用物理学会秋季学術講演会での発表「共著ネットワークの階層化と紐帯減衰指標によるKOL候補の自動抽出」をベースに、企業のR&Dや知財、新規事業開発担当者向けに再構成した内容となっています。

研究者のつながりから新興・萌芽テーマを探索する手法を紹介

研究開発の方向性を検討するにあたっては論文や特許、技術トレンドの分析が欠かせない一方で、既存の研究領域や注目度の高い技術ばかりを追うと、異なる分野で生まれつつある新しい研究の芽を見逃す可能性があります。

本ウェビナーでは、研究者同士の共著関係をネットワークとして可視化し、新興・萌芽的な研究テーマの発信者(シグナルKOL)をデータから見つけ出す分析手法を紹介します。研究テーマの新規性を示すキーワードの成長度と、研究者同士の共著関係の変化を組み合わせることにより、従来の研究ネットワーク分析だけでは捉えにくかった新たな研究の動きや発信者を探索します。

応用物理学会での分析事例と活用視点

当日は、応用物理学会のインフォマティクス関連セッションにおける730件の講演、1,230名の研究者、4,185件の共著関係を分析した事例をもとに、萌芽的な研究テーマとそれに関わる研究者を抽出する方法を解説します。あわせて、こうした分析をR&D戦略や産学連携、技術スカウティングにどう活用できるかを考察します。

登壇者は、神奈川大学工学研究所の客員教授である岡 寿樹(おか ひさき)氏です。岡氏は北海道大学大学院工学研究科博士後期課程を修了し、博士(工学)を取得しています。2024年−2025年にアスタミューゼに参画し、知財の多変量解析や戦略コンサルティング、未来推定・萌芽研究探索などの業務に携わった経歴を持ちます。

  • タイトル:社内では出てこない、次の研究テーマの見つけ方 ~研究者のつながりから、新しい技術のヒントをつかむ~
  • 日時:2026年11月5日(木)12:00-12:30
  • 開催方法:Zoomによるオンライン開催
  • 参加費:無料
  • 対象者:新規事業、R&D、経営企画、知財部門の担当者様(※競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合があります)
  • 定員:500名
  • 申込URL:https://www.astamuse.co.jp/event/41006/
  • 特記事項:申し込み者には後日アーカイブ動画が送付され、アンケート回答者はスライド資料のダウンロードが可能です

本記事はアスタミューゼ株式会社の発表をもとに作成しました。

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