布製チェーンSPEEDER カーソックス2がMakuakeで目標比340%達成
三金商事株式会社のカーライフブランド「SPEEDER(スピーダー)」が応援購入サービス「Makuake」で実施している、布製タイヤチェーン「SPEEDER カーソックス2(SP-CS2)」のプロジェクトにおいて、開始から半日で目標金額を達成した。10月21日(水)時点で応援購入総額は1,704,388円(目標金額の340%)に達し、サポーター数は225人となっている。これを受け、完売していたD〜Iサイズの「2個セットリターン」の追加販売が開始された。


伸縮帯の幅を変更し取り付けやすさを向上
本製品は、2024年に実用新案を取得した「MTKカーソックス2」のバージョンアップモデルとして開発された。前モデルより付けやすくすることを目指し、タイヤをつかむスパンデックスの伸縮帯を3cmから2cm幅に変更することで、ホールド力を維持しながら伸ばしやすく改良されている。
装着時にジャッキアップや工具は不要で、タイヤの上部にチェーンを被せ、タイヤ半周分ほど車を前に進めた後、残りの半分を被せて形を整える手順で取り付けられる。なお、装着にはタイヤとフェンダーなどの間に3cm以上のすき間が必要となる。作業時の利便性を高めるため、防水/作業説明シート、ラバー付長手袋、防水収納バッグがセットに含まれている。


安定性を高める4輪装着に対応したプランを追加
製品は1セットにタイヤ2本分(左右の駆動輪用)が同梱されている。前輪と後輪の4輪に装着することで雪道での安定性とブレーキの効きが増し、スリップや横滑りの不安を減らせるとしている。
4輪装着には2セットが必要となることから用意された「2個セットリターン」は、普通車から大型車(ミニバン・SUVなど)向けのD〜Iサイズが完売したため、追加販売が決定された。サイズはタイヤ側面の数字で確認できる。
乾燥路面でのテスト走行と耐久性

自社テストにおいて、乾燥したアスファルトで219kmを走行した結果、生地の大きな破れや縫製のほつれは確認されなかった。1回約20kmの使用であれば、最大約10回分に相当するとしている。ただし、使用可能な距離や回数は路面状況、積雪量、車種、速度、運転方法、装着状態などで大きく異なり保証するものではないとし、時速40km以下での走行が案内されている。
応援購入サービス「Makuake」でのプロジェクト詳細は以下の通り。
- 商品名:SPEEDER カーソックス2
- 型番:SP-CS2
- 種類:布製タイヤチェーン
- サイズ:全10サイズ(A/B/C/D/E/F/G/H/I/Z)
- セット内容:カーソックス2 本体×2(タイヤ2本分)、防水収納バッグ、ラバー付長手袋、防水/作業説明シート
- 製品重量:1.1kg〜1.5kg(サイズにより異なります)
- 収納サイズ:約W28×D19×H10〜14cm(防水収納バッグ)
- プラン:超々早割・超早割ほか、4輪分の2個セット割(いずれも数量限定・先着順)
- プロジェクト期間:2026年11月25日(水)まで
- 発送予定:2026年11月下旬
※開発中の製品のため、仕様・デザインは変更になる場合がある。
本製品を取り扱う三金商事株式会社(MITSUKIN SHOJI Co., Ltd.)は2011年4月設立で、代表者は田中 新一氏。大分県大分市碩田町3-1-35に本社を置く(公式ウェブサイト:https://mitsukin.info/ )。
本記事は三金商事株式会社の発表をもとに作成。
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