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遺品整理の開始時期は葬儀直後が最多28.7% ジェイプラスなど共同調査

家族や親族の遺品整理を経験した人のうち、28.7%が「葬儀直後」に整理を始めたことがアンケート調査で分かりました。一方で、82.7%の人が「もっと早くやればよかった」という後悔は「ない」と回答しています。

この調査は、株式会社NEXER Groupと遺品整理・不用品整理を手がける有限会社ジェイプラスが共同で実施したものです。事前調査で「家族や親族の遺品整理を経験したことがある」と回答した全国の男女150名を対象に、インターネットで行われました。

開始時期は葬儀直後が最多も四十九日前後や数か月後など分散

遺品整理を始めた時期について尋ねたところ、最も多かったのは「葬儀直後」で28.7%でした。次いで「四十九日前後」が23.3%、「数か月後」が18.0%、「1年以上後」が14.7%、「相続手続き後」が11.3%、「その他」が4.0%となっています。

始めたきっかけに関する自由回答では、「保険証書が必要だったから」「祖母が団地住みで死後一ヶ月程度で片付けなければいけなかったから」といった手続きや期限を挙げる声のほか、「気持ちが少し落ち着き、前向きになっていったので」といった心情の変化を挙げる回答も寄せられました。

8割以上が後悔なし 後悔の内容は書類探しと家財処分が上位

遺品整理を行う中で「もっと早くやればよかった」と後悔したことがあるかという質問では、「ない」が82.7%、「ある」が17.3%を占めました。

後悔したことが「ある」と答えた人を対象に最も後悔したことを聞くと、「貴重品や重要な書類を探すこと」と「家財を処分すること」がそれぞれ34.6%で最多となりました。以下、「写真や手紙など思い出の品を整理すること」と「相続に必要な書類を確認すること」がそれぞれ11.5%、「遺品整理業者に相談すること」と「その他」がそれぞれ3.8%で続いています。回答理由では、書類が見つからず苦労した点や、家財の量が多く処分が大変だった点などが挙げられています。

最大の負担は仕分け作業 大型家具の処分や時間確保も続く

遺品整理を行う際に最も負担が大きいと感じることについては、「遺品の仕分け作業」が28.7%で最多でした。次いで「大型家具などの処分」が22.0%、「整理する時間の確保」が20.7%となりました。

回答理由としては、思い出の品を捨てにくいことや廃棄物の分別の難しさのほか、大型家具の運搬・費用、仕事との両立や遠方から通う負担などが挙げられています。

調査概要と会社概要

「遺品整理のタイミングと後悔に関するアンケート」の概要および調査実施企業の概要は以下の通りです。

  • 調査手法:インターネットでのアンケート
  • 調査期間:2026年10月7日 ~ 10月13日
  • 調査対象者:事前調査で「家族や親族の遺品整理を経験したことがある」と回答した全国の男女
  • 有効回答:150サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

有限会社ジェイプラス

  • 所在地:〒640-8411 和歌山県和歌山市梶取172-1
  • 代表取締役:山田 次郎
  • Tel:0120-794-538
  • URL:https://www.j-plus-wakayama.com/
  • 事業内容:和歌山市で遺品整理・生前整理・不用品整理、特殊清掃をメインに請け負っております。

株式会社NEXER Group

  • 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
  • 代表取締役:宮田 裕也
  • URL:https://www.nexer.co.jp
  • 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

本記事は株式会社NEXER Groupと遺品整理・不用品整理『ジェイプラス』(https://www.j-plus-wakayama.com/)による調査発表をもとに作成しました。

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