JAF栃木支部が宇都宮市でコーヒー教室を2026年12月6日に開催へ
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)栃木支部(支部長・守川真介)は、2026年12月6日(日)に栃木県宇都宮市のミナテラスとちぎで「JAFデー コーヒー教室」を開催する。自家焙煎コーヒー豆専門店のチバコーヒーを講師に招き、コーヒーの基礎知識からおいしい淹れ方までを学べる体験型イベントとして実施される。JAF会員やコーヒーに関心のある人を対象に、日常のコーヒーの楽しみ方を提案するとともに、地域連携による活性化を図る。

講師を務めるチバコーヒーは、宇都宮市と日光市に店舗を構え、自家焙煎のコーヒー豆や関連商品の販売を手がける専門店である。浅煎りから極深煎りまで約20種類のコーヒー豆を取り扱い、利用客の好みに合わせた提案を行っているほか、各種イベントやセミナーなどを通じて地域に根差したコーヒー文化を発信している。
JAF栃木支部ではこれまでにも同店と連携し、「アイスコーヒー教室」などの催しを実施してきた経緯がある。今回のイベントでも、豆の特徴や選び方、抽出方法などを学びながら、専門家ならではのコツや楽しみ方を体験できる内容となっている。
参加人数と当日の実施概要
イベントは少人数制で行われ、定員は15名となっている。開催日時や会場などの概要は以下の通り。
- 開催日時:2026年12月6日(日) 10:30~12:30
- 会場:ミナテラスとちぎ(栃木県宇都宮市インターパーク6-2-1)
- 費用:1名3,500円(参加費・保険・お土産含む)
- 講師:チバコーヒー代表 千葉 公次 氏
当日のプログラムには、基礎知識を学ぶ「コーヒーを知る」をはじめ、「実践!ハンドドリップ」、苦味や酸味とのペアリングを扱う「楽しみ方を広げるアイデア」、そして質疑応答が含まれている。
主催するJAFの活動
主催のJAF(一般社団法人日本自動車連盟)は、24時間365日対応のロードサービスをはじめ、交通安全活動や地域振興支援などを通じてクルマ社会の安全と安心を支えている。会員数は2,000万名を超えており、全国4万4,000カ所以上の優待施設で利用できる会員優待サービスを提供している。

本記事はJAF(一般社団法人日本自動車連盟)の発表をもとに作成。
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