ガッツ、なんば広場で本革チャーム手縫いワークショップを10月24日に開催へ
大阪府茨木市で革製品の製作・販売を行う株式会社ガッツは、なんば広場で開催されるイベント「OSAKA FOOD JOURNEY 2026」に出展し、10月24日に本革のレザーチャームを手縫いでつくるワークショップを開催する。猫や富士山など全7種類のデザインが用意され、所要時間約60分で完成したチャームはその場で持ち帰ることができる。参加は1日3回・各回6人の事前予約制で、参加費は3,300円(税込)となっている。
なんば広場では、10月24日(土)・25日(日)の2日間にわたり「OSAKA FOOD JOURNEY 2026」が開催される。株式会社ガッツ(代表:中辻大也)のブランド「小さいふ。クアトロガッツ」は、大阪産業局の「大阪製ブランド製品企業によるワークショップ」に参加する。
出展場所は大阪産業局体験ブース 7番で、10月24日(土)に本革のレザーチャームを手縫いでつくるワークショップを実施する。各回6人の少人数制となり、1日3回で合計18人の参加を受け付ける。

職人のサポートのもと約60分で制作
ワークショップでは、あらかじめ用意された革のパーツを針と糸で一針ずつ縫い合わせていく。制作時間は約60分で、時間内に終わらない場合でも完成までサポートが提供される。

講師を担当するのは、クアトロガッツで革製品の制作を担当する革職人の矢田あつみ。同氏は婦人靴メーカーや大塚製靴でパターン設計や商品開発に携わった経験を持つ。
大阪の食とものづくりを発信する「OSAKA FOOD JOURNEY 2026」

「OSAKA FOOD JOURNEY 2026」は、大阪産(もん)や大阪産(もん)名品の魅力を発信するために大阪府が開催するイベントである。
「食から始まる地域への旅」をコンセプトに掲げ、大阪各地の食材や特産品を味わえる飲食・物販エリアのほか、地域の文化やものづくりに触れる体験エリア、ステージイベントなどが展開される。

クアトロガッツは「旅、アート、遊び」をコンセプトに、代表作の本革ミニ財布「小さいふ。」をはじめ、アイデアと遊び心を大切にしたものづくりを行う大阪発のファクトリーブランド。日本の革職人が手作業で仕上げる小さい財布などを展開している。

ワークショップの概要は以下の通り。
- イベント名:OSAKA FOOD JOURNEY 2026
- 出展ブース:大阪産業局体験ブース 7番
- 開催日:10月24日(土)※イベント自体は10月24日・25日に開催
- 制作内容:本革レザーチャーム(猫や富士山など全7種類)
- 所要時間:約60分
- 定員:1日3回・各回6人(合計18人、事前予約制)
- 参加費:3,300円(税込)
- 詳細・予約URL:https://quatrogats.com/?mode=f8

本記事は株式会社ガッツの発表をもとに作成しています。
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