ゴルフ初心者の約7割が独学に難しさ実感、プロの指導必要は52.6%
株式会社NEXER Groupとインドアゴルフスクール『横浜ゴルフスクール中島』は、「ゴルフ初心者の練習方法と上達」に関する共同アンケート調査を実施しました。事前調査で「ゴルフ初心者、もしくはスコアが伸びないと感じている」と回答した全国の男女131名を対象にした調査の結果、67.9%が独学での練習に難しさを感じた経験があると回答しました。また、ゴルフ上達においてプロの指導が必要だと考える人は半数を超える52.6%に達しています。
練習は自主練習が最多も、約7割が独学での練習に難しさを実感
ゴルフを始めた理由を尋ねたところ、「友人に誘われた」が22.1%で最も多く、次いで「仕事の付き合い」が21.4%、「健康のため」と「運動不足解消」がそれぞれ7.6%となりました。
現在取り組んでいる練習方法(複数回答可)では、「練習場での自主練習」が29.8%、「YouTube動画」が16.8%、「友人・知人に教わる」が11.5%、「ラウンド経験を増やす」が6.9%、「書籍・雑誌」が3.8%、「ゴルフスクールに通う」と「個人レッスンを受ける」がそれぞれ2.3%、「その他」が50.4%でした。特に多く取り組んでいる練習方法でも「練習場での自主練習」が22.9%で最多となり、「YouTube動画」(12.2%)、「友人・知人に教わる」(6.1%)が続いています。ゴルフスクールや個人レッスンを利用している人はそれぞれ2.3%にとどまりました。

独学でゴルフを練習することへの難しさについては、「よくある」(48.1%)と「たまにある」(19.8%)を合わせて67.9%が難しさを感じたことがあると回答しました。「あまりない」は9.9%、「まったくない」は22.1%でした。難しさを感じた場面(複数回答可)としては、「フォームが合っているか分からない」が59.6%で最も多く、「上達している実感がない」が42.7%、「ミスの原因が分からない」が31.5%、「何を練習すればよいか分からない」が30.3%と続いています。


独学に難しさを感じる人の91.0%が克服への取り組みは「ない」

独学の難しさを感じた人を対象に、克服のために取り組んでいることがあるかを質問したところ、「ある」は9.0%にとどまり、91.0%が「ない」と回答しました。

克服に取り組んでいる人からは、定期的にインストラクターにフォームを見てもらうことや、練習場で試行錯誤してスイングを探る試み、女子プロのフォームを参考にするなどの方法が挙げられました。

52.6%がプロの指導を必要と回答、初期の不安軽減にも期待

ゴルフの上達においてプロの指導が必要だと思うかという質問では、「必ず必要だと思う」(7.6%)と「あった方がよいと思う」(45.0%)を合わせて52.6%が必要と回答しました。「独学でも十分だと思う」は11.5%、「わからない」は35.9%でした。理由として、正しいフォームを習得したい点や、自己流で変な癖をつけたくないといった意見が寄せられています。
また、最初からプロに習うことでゴルフへの苦手意識や不安が軽減されると思うかについては、「そう思う」(16.0%)と「ある程度そう思う」(36.6%)を合わせて52.6%が肯定的な回答を示しました。「あまり思わない」は16.0%、「わからない」は31.3%となっています。理由には、プロの知見が得られることによる安心感や自信の向上、上達方法を正確に教わることができる点などが挙げられました。

調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年9月16日 ~ 9月23日
- 調査対象者:事前調査で「ゴルフ初心者、もしくはスコアが伸びないと感じている」と回答した全国の男女
- 有効回答:131サンプル
- ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
本記事は株式会社NEXER Groupとインドアゴルフスクール『横浜ゴルフスクール中島』による調査をもとに作成しています。
横浜ゴルフスクール中島 https://nakajima-golf-school.yokohama/
該当記事 https://nakajima-golf-school.yokohama/2026/10/21/golf-shosinsha/
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