マップル、Cybozu Days Japan 2026出展へ プラグイン実演
株式会社昭文社ホールディングスの子会社である株式会社マップルは、2026年11月12日(木)・13日(金)に幕張メッセで開催される「Cybozu Days Japan 2026」に出展する。同イベントはサイボウズ株式会社が主催するDX・AIの総合イベントで、今年は「人とAIでつくる、新しいチームのかたち」をテーマとしている。マップルは自社ブースにて「MAPPLE地図プラグイン for kintone」を出展し、実演デモなどを実施する。
展示ブースで新機能の実演デモを実施
展示ブースでは、「kintone」に登録された住所データを地図上にプロットし、顧客や物件の分布を直感的に把握できる「MAPPLE地図プラグイン for kintone」を紹介する。
ブースでは、2026年8月に追加されたマーカーのイラスト選択や背景地図の切り替えといった、地図を用途に合わせて使える新機能を中心に、図形描画やハザードマップの重ね合わせまでを実演デモで体験できる。
業務効率化を支援するプラグインの特徴
「MAPPLE地図プラグイン for kintone」は、地図会社であるマップルが自社開発したkintone向けの地図連携プラグインだ。ノーコードでのプラグイン設定により最短3分で利用を開始でき、外部の地図サービスとの別途契約は不要となっている。地図の利用ライセンスを含むオールインワンパッケージが毎月定額で提供される。
主な機能および利用シーンは以下の通りとなる。
主な機能
- マッピング(ジオコーディング):住所からピンを自動配置、登録済みデータへの一括付与にも対応
- 条件付きマーカー変更:「kintone」のフィールド値に応じて、マーカーの色や形状を変更可能
- モバイル端末からの活用:スマートフォンやタブレットから、PCと同様に地図上の情報を閲覧・編集可能
- GIS(地理情報システム)データの表示・図形描画:ハザードマップ等の外部データ重ね合わせや、施工・作業エリア(線・面)の直接描画に対応【有料オプション機能】
主な利用シーン
- 営業・訪問・配送:顧客や配送先を可視化し、移動計画により残業時間と業務コストを削減
- 不動産・建設:物件・空き家情報の一元管理や、施工・点検現場の作業範囲を地図上に記録
- 防災・災害対応:ハザードマップとの重ね合わせ表示により、事前リスク把握や有事の安全指示をサポート
- インフラ点検・管理:点検対象の分布把握と、モバイル端末からの現場報告によるデジタル化を推進
- エリア・店舗管理:自社店舗や競合位置の可視化による商圏把握・出店計画を支援

なお、同プラグインは30日間の無料お試しが用意されている。
Cybozu Days Japan 2026の開催概要
イベントの概要は以下の通り。

- 日時:2026年11月12日(木)11:00~18:00(展示エリア 12:00オープン)、2026年11月13日(金)10:30~17:30(展示エリア 12:00オープン)
- 場所:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) 4~7ホール(小間番号:T-13)
- 参加申し込み:https://days.cybozu.co.jp/ ※事前登録制(無料)

株式会社マップル概要
- 所在地:東京都千代田区麹町3丁目1番地
- 代表者:代表取締役社長 大日方 祐樹
- 事業内容:地図・ガイド情報等を基にしたデジタルデータベースの企画・制作・販売・使用許諾およびそれらを活用したサービスの提供
- URL:https://mapple.com/
本記事は株式会社マップルおよび株式会社昭文社ホールディングスの発表をもとに作成。
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