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リクエストが実践ガイド「『やる』と決めた仕事が進まないときに」を無料公開へ

980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に組織行動科学®の研究・教育開発を行うリクエスト株式会社は、管理職やプロジェクトリーダー、他部署や他社と協働する人に向けた実践ガイド「『やる』と決めた仕事が進まないときに」を無料公開します。

本資料はA4横・全7ページのPDF形式で、決めた仕事が進んでいない場面において、本人の納得と実行を支える周囲の条件の両方を確かめるための観点や支援例をまとめています。なお、980社・33.8万人は同社の研究基盤の規模であり、今回のガイドの効果検証規模ではないとしています。

本人の納得と実行条件を確かめる5つの観点

資料では、引き継ぎの確認方法を変えると決めたものの「まだ試していない」と報告があったような場面を取り上げ、本人の話と実際の状況を確かめるための観点を整理しています。

具体的には、必要性への納得、目指す状態、最初の一歩、実行できる条件、懸念を話せる関係という5つの観点から状態の例を左右で比較できる構成となっており、本人と一緒に気になる点を選んで活用できます。同社によると、5項目は相互に重なりがあり、行動に関わるすべての要因を網羅するものではないとしています。

返答に応じた支援例と打合せでの進め方

ガイドには、本人の返答に応じた具体的な支援の進め方も掲載されています。「いつ試すかを決めていません」という返答であれば試す場面や内容を具体化し、「確認する時間が取れません」という返答であれば優先順位や時間、協力者を調整するといった例が挙げられています。これらは特定企業の事例や効果を検証した手順ではないと説明されています。

また、次の打合せで実践する流れとして以下の3段階の手順が示されています。

  1. 予定と、実際に起きたことを確かめる。予定した行動と、その後の状況を、資料や本人の話から確認します
  2. 気になる点を、一緒に選ぶ。5つの観点を手がかりに、本人が説明できるところから話します
  3. 次にどうするかを決める。試す場合は、本人の一歩・支援する人と内容・確かめ直す日を決めます。見直す場合は、目的・範囲・期限・役割を調整し、見送る判断も含めます。

関連研究を実務向けに整理

同資料は、自己決定理論、目標設定理論、実行意図、COM-B、心理的安全性の研究を参考に、実務で確かめる観点と使い方をまとめたものです。研究が扱う対象・結果・方法の違いや、仕事に応用する際の条件については資料の6〜7ページに記載されています。

資料および発行元の概要

資料の概要ならびにリクエスト株式会社の情報は以下の通りです。

  • 資料名:「やる」と決めた仕事が進まないときに
  • 副題:本人の納得と実行条件を、一緒に確かめる5つの観点
  • 形式:PDF/A4横/全7ページ/無料
  • 対象:管理職、プロジェクトリーダー、他部署・他社と協働する方
  • 収録内容:5つの観点の比較、返答に応じた支援例、経験のない仕事での進め方、打合せでの使い方、関連研究と出典
  • 会社名:リクエスト株式会社
  • 代表者:代表取締役 甲畑 智康(こうばた ともやす)
  • 所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F
  • 公式サイト:https://requestgroup.jp/
  • メール:request@requestgroup.jp
  • お問い合わせフォーム:https://requestgroup.jp/request

本記事はリクエスト株式会社の発表をもとに作成しました。

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