ヒット、MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョン運用開始 WINTICKET放映
屋外広告を取り扱う株式会社ヒットは、野村不動産コマース株式会社との連携により、商業施設「MEFULL渋谷道玄坂」に設置された大型デジタルサイネージ「MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョン」の運用を2026年10月19日(月)より開始した。
運用初日からの2週間は、株式会社サイバーエージェントの子会社である株式会社WinTicketが提供する公営競技のインターネット投票サービス「WINTICKET」の広告動画を1社独占で放映する。
WINTICKETの広告動画を1社独占放映
運用開始からの2週間に放映されるWINTICKETの広告は、タクシーの車内というワンシチュエーションを舞台に展開される。「競輪場まで。」と行き先を告げた乗客と運転手が織りなす会話劇となっており、目的地へ向かう限られた時間の会話を通じて、流行への焦りや立ち止まってしまう葛藤、あえて勝負に出る瞬間など、それぞれの人生の一場面を描き出している。
画面面積は300㎡超で道玄坂の新たな情報発信拠点へ
MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョンは、若者文化や最新トレンドの発信地である渋谷・道玄坂エリアに設置された。屋上面と壁面を合わせた表示面積は300㎡超におよび、建物の縦方向の特徴を活かした画面構成によって、街路上での高い視認性とダイナミックな広告表現を実現している。
その形状とスケールは米国・ニューヨークのタイムズスクエアを彷彿とさせ、商業施設や飲食店、オフィスが集積する道玄坂において、日常的な来街者や国内外の観光客に向けた訴求が可能となる。同社は、施設と一体となった大型デジタルサイネージとして、広告主の認知拡大だけでなく渋谷・道玄坂エリアの新たな景観形成にも寄与する媒体を目指すとしている。
MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョンの仕様
設置された大型デジタルサイネージの概要は以下の通り。
- 名称:MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョン
- エリア:渋谷
- 仕様:屋上 10.0mmピッチ、壁面 6.25mmピッチ
- サイズ:屋上 (H)12.0m ×(W)7.2m 86.4㎡、壁面 (H)28.9m ×(W)7.4m 214.4㎡(計 300.8㎡)
- 放映時間:7時~24時(17時間放映)
- 音声:なし
関係企業の概要
媒体を運用する株式会社ヒットは1991年2月設立で、代表取締役社長は深井 英樹、所在地は東京都中央区銀座6丁目17-1 銀座6丁目-SQUARE 10階(URL:https://www.hit-ad.co.jp/ )。商業施設運営を手がける野村不動産コマース株式会社は野村不動産グループに属し、代表取締役社長は鵜沼 孝之、本社は東京都港区に置かれている。
広告を放映する株式会社WinTicketは、株式会社サイバーエージェント(代表取締役社長:山内隆裕、本社:東京都渋谷区)の子会社で、代表は佐野 智宏、本社は東京都渋谷区に所在する。
本記事は株式会社ヒットの発表をもとに作成。
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