沖縄のホテルみゆきビーチ、年末年始イベントを12月25日から開催へ
沖縄県恩納村にあるリゾートホテル「ホテルみゆきビーチ」は、2026年12月25日(金)から2027年1月3日(日)まで、宿泊客を対象とした「年末年始イベント2026-2027」を開催します。

期間中は、大晦日のカウントダウンライブや新春餅つき大会、縁日などの催しが用意されるほか、5日間限定の特別ディナーが提供されます。

大晦日のステージや年越しそばの振る舞い
12月31日(木)のディナータイムには、ザーキー岡によるバルーンアート(19:00~)と伊禮俊一による三線ライブ(20:00~)が行われます。夕食利用者を対象に観覧無料で実施されます。

同日22:00から翌0:30には宿泊者を対象としたカウントダウンライブが開催され、22:50開始予定の豪華景品が当たるビンゴ大会も行われます。ライブ中には宿泊者向けに「年越し沖縄そば」が無料で提供されるほか、2026年12月31日(木)23:40頃からは新年を祝う乾杯用ドリンクも無料で配られます。

元日の1月1日(金・祝)9:30からは宿泊者限定で参加無料の新春餅つき大会が開催されます。

子ども向け企画や縁日コーナー

12月25日(金)から1月3日(日)の全期間で、宿泊者を対象とした参加無料の「キッズスタンプラリー」が実施されます。スタンプをすべて集めると景品が獲得できます。

また、12月30日(水)から1月1日(金・祝)の各日16:00から19:00には「縁日コーナー」が登場します。1回300円のハズレなしガチャガチャで遊び券を入手して利用する仕組みで、カプセルには1~3枚の利用券が入っています。開催期間中、3歳~小学生の子どもは1人につき1回無料でガチャガチャを利用できます。

5日間限定の日替わり特別ディナー
2026年12月29日(火)から2027年1月2日(土)までの5日間は、日替わりのメイン料理を用意した特別ディナーが提供されます。営業時間は18:30から22:00(L.O.21:00)で、宿泊者限定かつ予約不要です。


提供されるメニューと日程は以下の通りです。
- 和食特別メニュー(12月29日・1月1日):メインは「ぶりしゃぶ」(仕入れ状況によりカンパチに変更となる場合あり)。蒸籠蒸しやテビチ、ジューシーなども用意されます。
- 洋食特別メニュー(12月30日・1月2日):メインは「手作りローストビーフ」。ポテサラやムール貝のウニソース焼き、サーモンのカルパッチョなどが並びます。
- 大晦日特別メニュー(12月31日):元寿司職人が実演する「お寿司ライブキッチン」のほか、蟹やひつまぶしなどが提供されます。
ディナー料金は、12月29日・30日および1月1日・2日が大人3,850円(税込)、小学生2,750円(税込)、未就学児は無料です。12月31日は大人4,400円(税込)、小学生3,300円(税込)、未就学児は無料となります。料理内容は仕入れ状況等により変更となる場合があります。
飲み放題は別料金となっており、アルコールが1,650円(税込)、ソフトドリンクが550円(税込)です。特別期間中のドリンクは飲み放題のみの注文となり、単品での注文は受け付けていません。
施設概要と問い合わせ先
各イベントはホテルみゆきビーチおよび「みゆきハマバルリゾート」の宿泊客が対象です。ディナーショーの観覧は12月31日の特別ディナー利用者に限られます。みゆきハマバルリゾートの宿泊客は当日申し込みで送迎サービスの利用が可能です。
なお、イベント内容や開催時間は天候や運営状況などにより変更または中止となる場合があります。
ホテルみゆきビーチの施設概要は以下の通りです。
- 施設名:ホテルみゆきビーチ(HOTEL MIYUKI BEACH)
- 所在地:沖縄県国頭郡恩納村安富祖1583-2
- アクセス:那覇空港より車で約60分
- 公式サイト:https://hotel-miyuki.jp/miyuki/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/hotelmiyukibeach_official/
- イベント詳細ページ:https://page.talkappi.com/?f=hotel-miyuki-hp&id=20320010003
本件に関する問い合わせは、ホテルみゆきビーチ(TEL:098-967-8031、E-mail:info@hotel-miyuki.jp)で受け付けています。また、みゆきハマバルリゾートへの問い合わせ電話番号は098-967-7722です。
本記事はホテルみゆきビーチの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



