カスタメディア、新規事業の補助金と生成AI活用を解説する無料ウェビナーを配信へ
株式会社カスタメディアは、ハイブリッド経営サポート株式会社と共催で、無料ウェビナー「補助金×生成AIで、新規事業の「勝ち筋」をつくる~生成AIで「売れるか」を確かめ、補助金で事業化へつなげる方法~」を開催します。本ウェビナーは2026年9月25日(金)に開催されたライブウェビナーの録画配信による再上映で、日時は10月22日(金)14時から(イベント詳細では2026年10月22日(木) 14:00~15:00)と記載されています。投資前の需要確認や自社に合った制度選びを通じ、新規事業を前進させる方法を解説する構成となっています。
新規事業の需要検証と補助金選びのポイントを解説
本セミナーでは、800サイト以上のプラットフォーム開発・成長支援実績を持つ株式会社カスタメディアと、補助金・事業計画の専門家であるハイブリッド経営サポート株式会社が解説を担当します。新規事業において補助金の採択やシステム完成をゴールとせず、顧客課題や需要を確かめたうえで資金と開発リソースを集中させる重要性を伝えます。
前半では直近で注目すべき補助金・助成金や制度の選び方、申請前に整理すべき事業計画を取り上げます。後半では生成AIを活用した事業アイデアや市場性の整理、ヒアリング等を通じた需要の検証方法を紹介します。
当日のスケジュールと2社による公開診断
配信当日は、各パートに分かれたプログラムが予定されています。
- 14:00〜14:05|オープニング:本日のテーマと狙い・参加者アンケート
- 14:05〜14:23|【パート1】直近のホットな補助金と、失敗しない制度選び(登壇:ハイブリッド経営サポート株式会社)
- 14:23〜14:41|【パート2】AIによる爆速事業創出・需要テストと、本格開発へのつなぎ方(登壇:株式会社カスタメディア)
- 14:41〜14:52|【パート3】2社共同公開診断ケース「その事業なら何を試し、どの制度を検討し、何を作るか」
- 14:52〜14:57|質疑応答・ミニ相談
- 14:57〜15:00|まとめ・個別相談案内
パート3では、参加者に近いケースを用いて検証の進め方や検討すべき制度、本格的なシステム化の判断基準などを2社の視点から公開診断する予定です。なお、録画配信のため、リアルタイムでの質疑応答や登壇者への直接の質問は受け付けていません。
参加特典と登壇者情報
視聴後のアンケート回答者には、事業整理や相談準備に活用できる「AIプロンプト集&無料個別相談」が提供されます。株式会社カスタメディアによる「事業検証プロンプト」と、ハイブリッド経営サポート株式会社による「補助金相談準備プロンプト」が含まれるほか、30分無料個別相談も受け付けます。
登壇者は以下の2名です。

- 株式会社カスタメディア BizDev. 部長代理 笹島 啓佑:自動車部品メーカーの研究開発職やWEBマーケティングコンサルタントを経て、顧客ニーズに応じた提案を担当。補助金を活用したプラットフォーム構築支援実績を有し、生成AIにも取り組んでいます。
- ハイブリッド経営サポート株式会社 代表取締役/多士業連携機構(TRO)代表理事 小野田 直人:電子機器メーカーでの責任者などを経て、2014年に中小企業診断士登録。2015年から補助金活用支援会Ⓡを主催し、2026年8月からは多士業連携機構の代表理事を務めています。

開催概要と会社情報

配信の開催形式はZoomを予定したオンライン開催で、参加費は無料、対象は「どなたでもご参加いただけます」とされています。申し込みはPeatix(https://peatix.com/event/5210589)にて受け付けています。主催側の都合により内容が変更になる場合があるとしています。
共催企業の概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社カスタメディア
- 所在地:大阪府大阪市北区西天満2-5-2 H2O TOWER 7階
- 代表者:代表取締役 宮﨑 耕史(リリース冒頭では宮﨑耕史)
- 事業内容:デジタルプラットフォームの開発とコンサルティング事業
- HP:https://service.customedia.co.jp/

本記事は株式会社カスタメディアの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



